カテゴリーアーカイブ ブログ

投稿者:ad119rqcur.

この時期の買い物について

「あの」トヨタが2021年の3月期の利益8割減の予想となっているという状況や、業績が見通せないという企業ばかりになっているなか、決め手のない不況に突入していることははっきりと自覚されることになりました。

コロナ禍も水平飛行状態に入ったことで、テレワークの常態化は決定的となりつつあり、過ごしやすく、安定した居住環境を求められる声は高まっていますね。

インフレが進行すると、高い買い物は難しくなるのは既定路線ですから、いまここで、住まいをどのようにするか考え時となってきました。

そのような状況を踏まえて、都心にも郊外にも、等しくニーズが生じてきている印象ですが、皆さん選択肢の幅を柔軟に広く持たれた方が、合理的で満足度の高い買い物をされている印象があります。

マンション・戸建て、新築・中古、都心・郊外・・・・どうぞ、さまざまな選択肢から当社へご相談ください!

投稿者:ad119rqcur.

マンション投資をするなら東京

明けましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

マンション投資をするなら東京

1. いまだに需要が増えている

東京への一極集中は、コロナ後の復活が始まっています。総務省の統計による2015年の人口移動報告では、47都道府県のうち、40道府県が転出超過しており、転入超過はわずか7都府県しかありません。

転入超過については、東京がずば抜けて多いです。東京圏への転入超過は21年連続で発生しています。東京には、20年以上ずっと人が集まり続けていることになります。不動産に関しては、人口が多いということは重要な要素です。

狭い土地に人口が多いということは、その分、土地の争奪合戦が激しくなります。土地の争奪合戦が激しければ土地価格は高くなります。

土地価格が高くなると、その分家賃も上がります。東京は家賃がとても高いです。逆に言えば、東京は、家賃も下がりにくい、土地価格も下がりにくい安定したエリアと言えます。

東京は、投資のリスクが非常に低く、初心者でも安全な投資ができるエリアと言えます。

2. 供給量が少ない

需要が多くても、それ以上にマンション供給が多いのではあまり意味がありません。

しかしながら、東京のワンルームマンションは建築規制が厳しいため、供給量が非常に抑えられているというのが特徴です。

東京都では、23区がそれぞれ独自の建築に関する条例を定めています。

全国で一律に適用される建築基準法とは別に、各区の事情に即して規制を設けられています。区の条例を守らないとその区で建築ができない仕組みになっています。

各区では、中高層建築物に関する条例を設けています。その中では、特にワンルームマンションに関する規制が多いです。

東京は人が増えすぎているため、ワンルームマンションに規制を設けないと、住環境の悪い住宅が乱立する懸念があります。何も規制をしないと、最悪、江戸時代の長屋のような建物が乱立しかねません。

条例の中では、例えば「最低住戸面積は25㎡以上にしなさい」とか、「管理人を日中4時間以上駐在させなさい」等々のお金のかかることを定めています。

23区内においては、条例の規制によって、ワンルームマンションは建築コストに見合わない建物になっています。

建築コストに見合わないとなると、ワンルームマンションを建てる人が減ります。その結果、ワンルームマンションの供給量が抑制されています。

しかしながら、需要が多いのに供給量が制限されているということは、投資対象としては、東京のワンルームマンションは最適な物件と言えます。

例えば、アパートのような建築規制がほとんどない建物は、供給過剰が懸念されています。供給過剰なアパートは、投資対象としてはリスクが高いです。

東京のワンルームマンションは供給量が抑えられているため、まだ優良な投資物件と言うことができます。

ぜひ当社へご相談ください!

投稿者:ad119rqcur.

クーポンと現金

「どこでも流通できて、偽造防止技術が確立していて、簡単に支給できるクーポンって知ってる?」

円のことですね。

一定年齢の子どものいる世帯を対象にすると決めた時点で、なぜ経済振興も視野に入れなければならないのかは不明なのですが、生活の困窮に対するフォローならば、消費側のことだけ考えればよいのでは?

困っている人はそれなりに、そうでない人は貯金や寄付と、自由に使えばよいように思えます。消費される側も、救われるべきは生活に直結する業種なのも間違いないですし。

さらに今後クーポンが「どこで使える」と明らかになった時点で、またそれが「チョイスがいびつだ」とか、「中抜きがすごい」とか、避難の嵐に立ち向かう覚悟はおありなのでしょうか(どういう手段をとっても批判は出るにせよ)。

もうお金で全部配ろうよとなりそうな情勢ですけどね。

あとアベノマスクの残り、保管コストに年間10億かかるって本当でしょうか?すごいですね!

早くみんなあげちゃえばいいのにと思います。

国内なん箇所か場所を設けて、個数上限付きで「自由にお持ちください」とか。もう転売したっていいのでは?

アベノマスクは、わが家では「後世への教訓」として保管してあります。戦時中の資料を残しておくみたいな感覚ですね。

投稿者:ad119rqcur.

東京のマンションは売れている?

東京オリンピック・パラリンピック後、不動産市場は堅調です。新築マンションの完売物件も相次いでいます。

2021年8月の首都圏新築マンションの供給戸数は、昨年同期比16.2%増加の1,940戸。2カ月ぶりに対前年同期比で増加しています。

新築マンションの1戸当たりの平均価格は7,452万円、前年同月(6,011万円)比で24.0%アップ。1㎡当たりの単価は117.8万円、前年同月(93.3万円)比で26.3%アップしました。

契約率は73.0%で、前年同月(68.50%)比では4.5ポイントのアップ、前月(68.30%)比では4.7ポイントアップです。

販売在庫は、5,889戸で前月よりも198戸の減少。前年同月の6,856戸よりも1,000戸近く少なくなっています。なお販売在庫が5,000戸台となるのは、2018年10月以来で、新築マンション市場の好調さを表しています。

また、新築マンションの地域別の新規発売戸数は下表のようになっており、前年同月と比べ1都3県で増加しています。

コロナの影響を脱して、取引の停滞から、再開に転じた状況が見て取れます。前年の夏はといえば、不動産のみならず、経済が完全に膠着状態でしたしね。売れているのはマスクだけ、のような。

投稿者:ad119rqcur.

風評被害

ネット上での弊社の評判については、常にチェックをして反省や励みとするのですが、ほぼ完全に、これはあの時のお客さまというのはわかります。

身に覚えのない辛辣な評価についても、「それも反省材料」と捉えていますが、実在しない取引について語られているものも、中にはあります。

弊社、お客様や同業の仲間、お取引先のご厚情に育まれ、感謝にあふれる日々を送っていますが、「まったく縁のない、かかわりないライバル」に背中を切りつけられることもあります。(これは同業者様なら「あるある!」の大合唱ですね)

こんな時、気になることは

・以前当社でご購入頂いた方が胸を痛められるのではないか?

・ライバルの足を引っ張るような業者から家を買う方が気の毒。

この2点です。前者は私たちのお客さまですから当然なのですが、後者は業界全体の問題です。

「いい家を世話してくれれば別に問題ない」と言えばそうなのですが、こういうウソの風評被害を糞尿のごとくまき散らす業者は、自分たちの事しか考えていません。

当然ビジネスにおいても、お客様の事よりも自社の都合・利益が優先なのです。

以前、ウワサまき散らしのプロ(笑)みたいな某業者さんがおられた(閉業済み)のですが、木材の産地偽装や断熱材の代わりに段ボールなどのごみが出てくるなど、なかなかな自己中ぶりでした。

総務省もネット上の風評被害対応について、今月より取締強化を打ち出していますが、皆さまも業者選定の際はネット上の言葉をうのみにされず、実際にお会いになってお確かめになることをお勧めします。

投稿者:ad119rqcur.

ばら撒き批判

公明党の子供宛10万円給付の公約が批判の的だそうです。

それはもらえるものはありがたい。

生活に直結するだけでなく、子どもには、子どものうちにできるだけ色々な経験を積ませてやりたい。それは生活費に組み入れるのは難しい部分があるし、これを機に「あれやらせてみよう!」なんて事もできるようになります。

しかし批判の根拠は・・・

 1.困っているのは子育てだけではない。みんなに支給すべき。

 2.選挙直前になんという露骨な・・・。

この2点です。

これは、言われても仕方ない。きわめて稚拙な戦略でした。選挙の人気取りなら、もっとうまい方法はあったでしょうに。

「本当に困っているひとの立場を考えられない政党」の烙印を押されて、選挙では苦戦を強いられる?

「なんだかんだ、お金もらえればなびくでしょ?」でたかをくくって済ます?

後者の確信犯かもしれません。

投票する側があまり深く考えないで容認して来たツケも、関係していることでしょう。要はナメられているのですよね。

特定のイデオロギーにくみするつもりはないんですが、ナメられるのはちょっとイヤだなぁ。

投稿者:ad119rqcur.

エビデンスという言葉の「薄さ」

証拠というのが重視されるようになって久しいです。

近年「エビデンス」と英語を持ち出してフィーチャーしている感もありますね。

「ネット上の根拠のない情報をうのみにしてはいかん」、ということを背景として出てきたと考えられますが、これが案外効果を発揮していないようでもあります。

相変わらずネット上のうわさや炎上は真実のようにかけめぐり、何かやらかしたとみなされた有名人は、それこそ「お前見たの?」というような状況下、水に落ちた犬のように叩かれまくっています。

かたや、なにか公の悪事(政治家や経済人などの権力私物化)は、証拠ないでしょ?で終わっている。そんな証拠なんか取れるわけがないのに。

しかし一番気になるのは、「証拠がないんだ。なら大丈夫だね!」と思考停止をしている側。

その同じ人が芸能人のゴシップに警察のようになって、「許せん」書き込みをしている。

悲しい話です。

「証拠がない」は危険。「証拠を確認しない」のも危険。

まず自分の頭で考えて、つじつまの合わないことを容易に信じない。自分にも問題がある事を棚上げにしない。

このようにすれば、かえって余計なストレスが溜まらないのじゃないでしょうか?

投稿者:ad119rqcur.

パラリンピックのひずみ

今回の五輪関係の日程がすべて終わった中で、印象に残ったことが一つあります。

以前から盛り上げ方、盛り上がり方に疑問があって、

「パラリンピックが添え物みたいになるのはなぜ?」

その理由が今回おぼろげながらわかったような気になったんです。

パラリンピックの競技は、多くがルールがよくわからない部分があるのですが、問題はそこではないかと。

都度協議の冒頭で説明はされるけれど、今時テレビを「何時からこれやるから観よう」という人はいません。

途中で観始めて、わからなくて挫折する。

オリンピック競技者が追及していくのと同様、パラの選手も壮絶な努力の末に参加してきます。

そのドラマは、感動のストーリーとしてスピンアウト的にテレビで流され、これももちろん見る価値は高いけれど、アスリートはやはり、協議の勝ち負けや優劣で評価されてなんぼでは?

競技者ご本人たちも、そういう思いでは?

このひずみ、何とかする方法はないでしょうか?例えばパラ用の競技を一般的な競技として広めるとか。

無理があるのかしら?障がいのある人の方が強そうな気がするのですが。

投稿者:ad119rqcur.

空前のアウトドアブーム

3年ほど前まで、キャンプ道具を熱心に探したころは、まだここまでアウトドアブームは、加熱はしていませんでした。

いまや、バーベキュー可能な広めのベランダ、大きなウッドデッキが室内とつながるリビングなど、住居にもアウトドア機能を取り入れることが大流行となり、以下に皆さんがアウトドア好きなのか、実感させられます。

屋外にいると、あっという間に時間が過ぎます。ホテル泊でも、部屋で時間を持て余すことはありませんが、あのような感じでしょうか?

それは、分刻みで何かやっている感覚でもあり、時にはただ焚火にあたっているだけなのに、4時間くらい一瞬で過ぎている感覚です。

新鮮さも手伝っているのでしょうか?この感覚だけで、非日常の楽しさであることは間違いないです。自宅の庭でもそれは充分味わえます。

なぜ今アウトドアなのか?

よくは分かりませんが、色々と過酷で先が不透明な時代で、災害やリストラでいつ路頭に迷うか分からない。そんな時に、どのくらい自然に負けずに生きられるのか、自信を取り戻したい感覚でもあるのでしょうか?

まあ、楽しいので理屈は何でもいいです。

投稿者:ad119rqcur.

銀座の人出 変遷

そういえば人出と書いて、以前総理が「繁華街の人流(じんりゅう)」という表現をしているのをテレビで見て、気味悪さを感じてのを思い出しました。人流?普通に人出って言えばいいのに。

不必要に難解な言葉遣いは、なにか胡麻化したり丸め込もうとしているように聞こえてしまいがちですね。

さて、子どもは夏休みに入りましたが、下図はコロナ禍からの、銀座の人出の数の変遷です。

絶対的な減少は銀座の場合、インバウンド需要の減少そのものなのでしょう。

この曲線は、主要ターミナル駅どこも大体同じで、品川駅のような観光要素の少ない場所は、もともとの人出が銀座と同じくらいだったけれど銀座よりも4万人ほど人出の戻りが少ないという結果になっています。

そしてご覧のように、緊急事態宣言は1回目以降は、ほぼ効果をなしていません。

休業補償も給付金もない緊急事態宣言の中で、各自生き残りを賭けた必死の努力が行われる中、オリンピックはOKで、ロックインジャパンはなぜダメ?という論調も起こりました。

ただ、ロックインジャパンは中止させられたのではなく、自ら中止しました。

もの凄い損害だそうですが、この中止はすこしだけ、主催者の静かな抵抗のようにも思えます。