カテゴリーアーカイブ 不動産購入知識・用語

投稿者:ad119rqcur.

納戸 不動産用語

納戸とは、収納用の部屋のことです。押入れとは違い、人が中に入って歩き回ることができる程度の大きさがありますが、建築基準法上の採光・換気の基準を満たしていないので、居室とは認められません。

フリールーム、サービスルーム(S)、DEN、GR、STO、STRと表示されることもあります。

間取図などでは頭文字をとってNと略されることもあります。

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ベタ基礎 不動産用語

ベタ基礎とは、建物の底面全体を鉄筋の入ったコンクリート盤にした基礎です。

布基礎や独立基礎などと同じく直接基礎のひとつです。

建物下の地盤全体に鉄筋を配筋して、そこにコンクリートを流し込んで作るため、強度が高く、耐震性も優れています。

また、地面からの湿気を防ぎ、シロアリ対策としても効果が期待できるため、木造住宅の基礎としては、最近では布基礎よりもベタ基礎が主流になりつつあります。

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別邸 不動産用語

別邸とは、本拠とする自宅以外の住宅全般をいいます。

似た言葉に“別荘”や“セカンドハウス”がありますが、別邸はさまざまな立地や目的によるもので、本拠の近くの住宅を含めたより広い概念です。

別荘は主に、避暑地や避寒地などのリゾート地に建てられた、保養のための住宅を指します。一方、セカンドハウスはリゾート地に限らず、郊外に居住する人が通勤のために都心に購入した住宅も含まれます。

別荘とセカンドハウスは同義とされることもありますが、セカンドハウスは定期的に住む住宅という意味でも使われています。

別邸の中でも、自宅とは離れた距離にあり、通勤のために平日居住しているセカンドハウスや、反対に週末を過ごすセカンドハウスは、自宅と同様に住宅用地として不動産取得税や固定資産税などの優遇を受けられることがあります。

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中庭 不動産用語

壁や建物などで囲まれた、屋外にある屋根のない空間のことをいいます。

外からは守られていながら、室外であり穏やかな外部空間であるという特徴をもっています。

これらは世界中の建築で見られるもので、京都の町家などによくある坪庭もその一つです。

また、母屋と離れの建物との間の空間や、屋内の土間を指して中庭とよぶこともあります。洋風スタイルの住まいでは、中庭のことを「パティオ」と称することが多いです。

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内部結露 不動産用語

温かい空気が冷やされて冷たくなる過程で、空気中に含まれている水分が液体として表れる現象を結露といいます。

この結露が壁の内側や床下などの発生する現象のことを内部結露といいます。

内部結露はカビやダニを発生させ、シックハウスの原因となるだけでなく、建物の耐久性を低下させます。内部結露を防ぐには、壁内にある断熱材の内側に防湿層を設けて水蒸気の侵入を防いだり、壁内部に空気が通るようにして壁内の水蒸気を外に排出する装置を取り付けるなどの対策をする必要があります。

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地価公示 不動産用語

地価公示とは、地価公示法に基づき、適正な地価を形成するために国土交通省の土地鑑定委員会が毎年1回、1月1日時点における標準地1㎡あたりの正常な地価を公示することです。

全国の都市計画区域内で標準的な土地(標準地)を選定し、それぞれの地点について2人以上の不動産鑑定士が別々に鑑定評価を行い、その結果を審査したうえで地価が決定されます。

決定された地価は毎年3月中旬〜下旬に、所在地・地番・地積・形状・土地の利用状況などとともに官報で発表されています。

この地価のことを公示地価と呼び、一般の土地取引の指標としてだけではなく、公共事業用地の取得価格算定の基準や、土地の相続評価および固定資産税評価の基準とするために公表されています。

公示地価は、各都道府県が国土利用計画法に基づき毎年7月1日時点の評価を発表する「基準地価」とは異なるものですが、どちらも国土交通省のウェブサイトで閲覧が可能です。

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地質調査 不動産用語

その土地の状態を明らかにするために行われる調査のことをいいます。

地質、土質、地下水などその形状、質、量などを明らかにします。

住宅など建物を建てる際に行う地質調査は「地盤調査」とされ、建物を支えるだけの強度があるかどうか、その土地のポテンシャルを調査します。

調査方法には、「表面波探査法」、「ボーリング調査(標準貫入試験)」、「スウェーデン式サウンディング調査(SWS試験)」などがあります。

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スラブ 不動産用語

スラブとは、床版のことです。一般的には鉄筋コンクリート造の建築物において、床の荷重を支える構造床のことを指します。

本来は平板や石板のことをいいますが、鉄筋コンクリート造では大梁や小梁と一体化してつくられ、内部に碁盤の目状に入れられた鉄筋で強度を確保しています。

建築基準法では構造耐力上主要な部分の床版は8センチメートル以上と定められていますが、マンションなどの集合住宅では上下階への遮音性を高める必要から、20センチ以上の厚さが標準とされています。

コンクリートでつくられているものをコンクリートスラブ、床として用いられるときは床スラブといいます。

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筋かい 不動産用語

筋かいとは、柱と柱の間に斜めに入れる補強材のことをいいます。

筋違とも筋交とも書きます。柱と梁で囲まれた四角形の対角線上に補強材を入れることにより、地震の横揺れや暴風などにも強い耐力を持つようになります。

斜めに1本補強する場合と2本をたすき掛けに交差させて補強する場合があり、木材のほかに鉄骨や鉄筋などで補強するときにはブレースともいわれます。

建築基準法では筋かいの基準を設けるとともに、その結合部に金物を使うことを義務付けています。

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キッチンのバリアフリー化

高齢者や体の不自由な方にとってはキッチンでの作業はかなりの負担や危険を伴います。

立ったままでの作業を軽減する工夫や、水仕事、火の扱いに対する負担を少しでも軽くする、バリアフリー工事は重要だといえます。キッチンのバリアフリー化を行う際、以下の6項目については気をつけたいところです。

・レイアウト

調理台や流し台、冷蔵庫、食器棚などは安全性や使いやすさを考慮してレイアウトを決めることです。

車イスに乗ったままでも使用できるように、足下がオープンな流し台、リモコン操作で昇降する収納などの設備などを導入し、使いやすさを考慮してキッチンの設計・仕様から始めましょう。

・段差

車椅子の妨げになったり、つまづいてしまう危険があるので、キッチン内や出入り口の段差はすべて解消しましょう。

・内装

水に濡れても滑りにくい素材の選択が水回りの床には必要です。

また、足腰に負担の少ないクッション性のある素材の床材を選ぶとさらに良いでしょう。壁には、手入れがしやすく、防火性の高い素材を採用しましょう。

・調理器具・給排水設備

高齢者など体の不自由な方が安心して使用できるよう「サーモスタッド機能」や、「消し忘れ防止タイマー」などの安全装置の備わった調理器具や給排水設備を採用し、蛇口は握ってまわすタイプのものではなくレバータイプの混合水栓にするなど、水栓金具も安全で操作がしやすいものを採用しましょう。

・照明・暖房

調理などが安全に行えるよう、手元をしっかり照らす事ができるような照明を取り付けましょう。また冬季のヒートショックを防ぐために、床下暖房や足元温風機等を設置しましょう。

・安全設備

ガス漏れ検知器や火災警報器などの安全設備を設置しましょう。加えて自動消火装置やスプリンクラーの設置もあればより望ましいです。

LIFULL HOME’Sより