カテゴリーアーカイブ 不動産購入知識・用語

投稿者:ad119rqcur.

都市計画税 不動産用語

都市計画税とは、市街化区域内の不動産にかかる地方税のことです。

この都市計画税は、都市計画事業や土地区画整理事業などの費用を目的としています。税率は0.3パーセント以下ですが、市町村によって異なります。納付期限は固定資産税と同じで、毎年1月1日現在の所有者に課されます。

固定資産税と同様に、一定の条件に合えば、土地に対する課税標準額を軽減(敷地面積200平方メートルまでは3分の1、それ以上は3分の2)に軽減する措置があります。

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固定資産税 不動産用語

固定資産税とは、土地や建物を所有している人に対して課される地方税のことです。

毎年、1月1日現在の所有者に対して、その資産のある市町村(東京23区の場合は都)から課税されます。固定資産税の納付は、年度初めに「納付通知書」が送られてくるので、それに従って年4回に分割して納付します。

固定資産税の税額は、原則として「固定資産税課税標準額」の1.4パーセントとなっています。ただし、一定の新築住宅や小規模住宅用地などは軽減されます。

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地下室 不動産用語

地下室とは、地下にある部屋のことです。
建築基準法では、床から地盤までの高さが、その階の天井までの高さの1/3以上のもののことを地下室と定めています。

地下室は、高い防音性を生かして音楽室として利用したり、年間を通じての温度差が小さいことを生かして食品の貯蔵庫として利用することができますが、採光・換気を確保しにくく、湿気がたまりやすいので注意が必要です。

よく都心の狭小地でも居住スペースを確保する目的で企画されますが、大概3階建てにしようということに落ち着きます。その理由は、坪単価130万円を超える場合もある建築費、莫大な固定資産税他の維持費です。

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地勢 不動産用語

地勢とは、土地のありさまのことです。

土地の高低や傾き、地質など土地そのものの状態を指したり、山や川の配置、海に面しているなどの環境面も包括するなど、幅広く使われる言葉です。

物件概要には、平坦、やひな壇などと表示されることが多いですが、熱海の災害のようなことが起こると、謄本や外見では判断できない土地の成り立ち=盛り土か切土かなども、よく確認をする必要性を感じます。

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リバースモーゲージ 不動産用語

リバースモーゲージとは、自己保有の不動産等の資産を担保に、自治体・金融機関等から融資を受けておき、死亡した時点で資産売却により一括返済するシステムです。武蔵野方式・世田谷方式などが存在します。

老後の生活資金として編み出された方法ですが、差し迫ったお金の問題への答えになることもさることながら、いつまでも相続後はっきりした状況が動かず、朽ちてゆく物件が減らせる意義は大きいのではないでしょうか?

事前に話し合いを行っておかないと、相続人が「当てが外れた・・・」となる可能性もありますが。

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宅配ボックス 不動産用語

分譲マンションなどで、居住者が不在の時でも荷物を受け取れるようにした設備を「宅配ボックス」といいます。

届け先の居住者が留守の際、宅配業者が、宅配ボックスに荷物を入れ施錠しておけば、居住者は、帰宅時に簡単な操作で受け取ることができるというものです。

一人暮らしや共働きの家庭には便利な設備で、最近では、書留郵便物対応やクレジットカードによる決済システムをもつタイプも登場しています。

自宅用ならよいのですが、マンションなどの集合住宅でいつまでも引きとらない、配達票を紛失するなどをすると、管理会社や宅配便業者を巻き込んで、ちょっとした嵐が起きますので、注意しましょう。

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買換え特約 不動産用語

買換え特約/かいかえとくやく

住宅を買い換える場合に、手持ち物件の売却資金を新規物件の購入に充てるという契約を締結することがあります。

そのような契約の場合、手持ち物件の売却が不調に終わったときは、新規物件の購入ができなくなってしまいます。

このようなケースに対応するため、既に所有する物件の売却が不調に終わった場合には、買主は新たな物件の契約を解除し、契約を白紙に戻すことができるという特約をつけることがあります。これを「買い換え特約」といいます。

例えば、「○月○日までに○○万円以上で手持ち物件を売却できなかったときは、本契約を白紙解除できる」というような特約になります。

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用途地域 不動産用語

都市の建築物がその用途に応じて最も適した場所に配置され、その機能を十分に発揮できるように、都市計画法において「用途地域」が定められています。
用途地域には、大きくわけて「住居系」「商業系」「工業系」の3つがあり、さらに細かく以下の12地域に分類されます。

第一種低層住居専用地域、
第二種低層住居専用地域、
第一種中高層住居専用地域、
第二種中高層住居専用地域、
第一種住居地域、
第二種住居地域、
準住居地域、
近隣商業地域、
商業地域、
準工業地域、
工業地域、
工業専用地域

用途地域には用途制限と言って、「そこにどんな施設が作れるか」が決まっています。たとえば住居系の地域にはラブホテルなどは作れません。

居住用物件をお考えの方は、候補地がどの用途地域かで、将来にわたって、近隣にどんな施設がつくられるか、その見通しが分かることになります。

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平屋 不動産用語

平屋とは、1階建ての住宅のことで、フラットハウスと呼ばれることもあります。

2階建てや3階建てなど、多階建ての住宅と比較すると、階段がないことから子どもや高齢者が暮らしやすい、生活動線が短く移動が楽、風通しがいい、地震や台風などの災害に強いなどのさまざまな長所があります。

一方で部屋の数を増やすためには、建築面積を広めに確保しなければなりません。また開放的である分、プライバシーの確保や防犯面についてもしっかりと対策を行う必要があります。

平屋は昭和中期まで多く建てられていましたが、その後は多階建ての建物が多くつくられるようになり、数を減らしていきました。しかし、近年になって平屋の魅力が再評価され、平屋の古家をリノベーションしたり、新たに新築したりする動きが出てきています。

ひらやのやは「屋」です。家だと「驕れるものは久しからず」のへいけですね。

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地形 不動産用語

地形とは、「じがた」と読み、土地の形や傾斜などの状態のことです。

「じぎょう」ともいいます。正方形や長方形に近ければ整形地、三角形やL字型などいびつな形は不整形地とよばれます。

同じ面積であれば、起伏がなく整形地の方が有効的な活用ができるため、価格が高くなります。固定資産税や相続税の評価額も同様です。

近年では建築技術が進み、地形のよくない不整形地、傾斜・狭小地にも建てられる技術を背景に、都心でも比較的安く買った土地で家を建てるへーベルハウスやオープンハウスなどのメーカーが台頭していますね。