カテゴリーアーカイブ 不動産統計

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自宅の売却動機ランキング

以下はおもな売却理由のランキングです。家は一生ものと考えがちですが、さまざまな変化のケースがあり、それぞれの動機に合った売却方法があります。お気軽にご相談ください。

1位
住み替え
(31.2%)

進学や就職といった一人ひとりのライフスタイルの変化が家族全体に影響を与え、住み替えにつながる場合も。

2位
売り時と思った
(19.3%)

建物、土地の資産価値や不動産市況、景気などの理由から、売却のタイミングを考えて判断。

3位
相続関連
(18.4%)

すぐ売るだけでなく、相続したものの利用頻度が少ないことがわかり売却するというケースも。

4位
転勤・転職
(9.8%)

マンションよりも戸建ての方が売りにくい傾向にあり、割合は少なめ。

5位
離婚・別居
(9.0%)

戸建ての場合、物理的に家を分けることはむずかしいため、売却して財産分与する。

6位
ローンの返済苦など金銭的な理由
(7.6%)

住宅ローンの支払いが苦しくなった場合のほか、何らかの理由でまとまったお金が必要になったため。

7位
その他
(4.7%)

親が高齢になったため、実家を売却して高齢者施設などの入居費用にあてるなど。

(イクラ不動産調べ)

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全国新築マンションの取引価格動向

以下は2023年10月時点で、全国の新築マンションの取引価格についての所感をまとめたものです。(全宅連提供)

現況と見通しがほぼ変わらず、関東ではやや上昇か横ばいという所感が主流を占めています。

地方では中国・四国が元気がよく、中部エリアが低調であることが伺えます。

新築物件のデータですので、建築資材の高騰も反映される側面はありますが、関東の1割近くが「大きく上昇している」という回答は、人気エリアの価格上昇とみて良いかと思います。

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首都圏・マンションお買い得駅ランキング

首都圏・マンションお買い得駅ランキングです。城南地区の人気過熱から、下記のエリアに流れていることははっきりしており、今後もこのエリアは熱いことが予想されますね。

(※ 2018年11月26日発売 週刊ダイヤモンド にデータ提供)

順位 路線名/駅名 中古マンション平均価格 

1 日比谷線 南千住 3,880万円

2 東武野田線 新船橋 2,960万円

3 有楽町線 辰巳 4,060万円

3 京浜東北線 東神奈川 3,970万円

5 小田急小田原線 海老名 2,720万円

6 千代田線 北千住 3,790万円

7 都営新宿線 西大島 4,150万円

8 東武スカイツリーライン とうきょうスカイツリー 4,520万円

9 東武伊勢崎線・東武スカイツリーライン 曳舟 3,960万円

10 東武伊勢崎線・東武スカイツリーライン 東向島 3,490万円

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空き家の状況 住宅・土地統計調査

空き家は 848 万9千戸と 3.6%の増加,空き家率は 13.6%と過去最高

総住宅数を居住世帯の有無別にみると,居住世帯のある住宅は 5361 万6千戸(総住宅数に占める割合 85.9%),居住世帯のない住宅は 879 万1千戸(同 14.1%)となっている。

居住世帯のない住宅のうち,空き家は 848 万9千戸と,2013 年と比べ,29 万3千戸(3.6%)増となっている。

また,総住宅数に占める空き家の割合(空き家率)は 13.6%と,2013 年から 0.1 ポイント上昇し,過去最高となっている。

これは総務省統計局の住宅土地統計調査の結果ですが、5年前の数字でこの状態です。

調査は5年ごとにおこなわれているので、間もなく今回令和5年の調査結果が発表になります。

自治体の空き家対策や地方・郊外移住はこの5年で相当脚光を浴びていますが、空き家化の加速度との比較、結果が待たれます。

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平屋がじわじわ台頭

いま注目されているのが平屋住宅(以降、平屋)です。

国土交通省の建築着工統計調査によると平屋の着工棟数は年々増加しており、21年には新たに約5万5000棟の平屋が建設されました。

11年の着工棟数約2万8000棟から、10年でおよそ2倍近く増えており、新築戸建て全体に占める平屋の割合は19年に初めて10%を超えました。

平屋と聞くと広い敷地を存分に生かして建てるイメージがありますが、近年は家事のしやすさ、家族間のコミュニケーションの取りやすさなどを重視し、地方などでも敷地面積を使い切らずに、あえて小さな平屋を建てるケースも増えています。

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平屋の人気度の変化

テレワーク普及で若い世代が平屋に注目

近年注目されているのが平屋住宅(以降、平屋)です。

国土交通省の建築着工統計調査では、平屋の着工棟数は年々増加し、21年には新たに約5万5000棟の平屋が建設され、11年の着工棟数約2万8000棟から、10年でおよそ2倍近く増えたことになります。新築戸建て全体に占める平屋の割合は19年に初めて10%を超えました。

2018年ごろから『平屋人気』を多く耳にするようになり、特にこれまでメインだった高齢者世代ではなく、20代や30代の若いファミリーから注目度が高くなっています。

住まいへの考え方の変化

ステイホーム期間やリモートワークなどの働き方を経験して家での過ごし方、マイホームの在り方に変化が生じて、『少々郊外でもいいのかも』『郊外ならもっと広い土地に地面に近い平屋を建ててもいいのかも』など、選択肢が広がったようです。

これまでの流通の少なさから、平屋の中古戸建は需給が合わない状況になっています。

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2022年調査の結果、日本における「収益不動産」の資産規模は約275.5兆円(前回比+3.2兆円、+1.2%)、「投資適格不動産」の資産規模は約171.7兆円(前回比+0.4兆円、+0.3%)と推計されました。

「収益不動産」を用途別にみると、「オフィス」が約103.9兆円(占率38%)と最も大きく、次いで「賃貸住宅」が約72.0兆円(26%)、「商業施設」が約62.2 兆円(26%)、「物流施設」が約28.1兆円(10%)、「ホテル」が約9.4兆円(3%)と推計されました。

前回調査と比較して、「オフィス(前回比+4%)」、「賃貸住宅(同+11%)」、「物流施設(同+17%)」が拡大した一方、「商業施設(同▲13%)」、「ホテル(同▲27%)」は縮小しました。

オフィスが前年・前々年を上回っているのは少し意外でした。

出典:ニッセイ基礎研究所

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港区の中古マンション取引数の推移

2016年第1四半期から2020年第1四半期の約5年の間で、「港区」が第5位で、四半期平均196件の取引きがありました。

平米単価は、2016年に117万9,865万円/㎡、2020年第1四半期は148万1,160円/㎡と、125%ほど値上り。中古マンションの価格は、日本でも有数の高さです。

 

2017年第1四半期に最高245件を記録し、200件前後の安定した取引きを誇っていましたが、2020年第1四半期に-72件と、取引件数を落とし、コロナ禍の影響を脱した現在はまた件数を伸ばしています。

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東京都の住宅

東京23区の住居のデータです。東京23区だけでこれだけの規模のマーケットです。

その中でアリーナをご用命いただくこと、いつも感謝に堪えません。

本当に有難うございます。

 

総住宅数

4,901,200戸

持家総住宅数の内訳

2,043,600戸

借家総住宅数の内訳

2,546,000戸

新設住宅着工戸数

105,575戸

新設持家着工戸数新設住宅着工戸数の内訳

9,194戸

新設貸家着工戸数新設住宅着工戸数の内訳

57,369戸

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住宅ローンの新規貸出額は前年度より増加

令和3年度住宅ローン新規貸出額、前年度より増加し、20 兆円超

令和3年度の民間・民間住宅ローンの新規貸出額は 20 兆 7,948 億円であり、令和2年度より 9,811 億円増加しました。

新規貸出額における金利タイプ別の割合

令和3年度は「変動金利型」(76.2%)の割合が最も高く、前年度より 6.2 ポイン
ト増加した。「全期間固定金利型」(3.4%)の割合は前年度より増加し、「証券化ローン」(6.8%)、「固定金利期間選択型」(13.5%)の割合は前年度より減少しました。

新規貸出額における使途別割合

令和3年度の新規貸出額の内訳は、新築住宅向けが 73.4%、既存(中古)住宅向け
が 20.8%、借換え向けが 5.8%となっています。既存(中古)住宅向けの割合が増加し、新築住宅向けの割合は減少しました。