ポテチとマンション

東京都で新築マンションの供給が約30年ぶりの低水準となっていて、その結果、デベロッパーは採算を見込みやすい高級物件に新規開発を集中させているようです。

これには地価や建設コストの上昇、投資目的の購入増が背景にあります。

すでに中古や、戸建ての空き家などの活用されていない既存住宅の流通が進んでいますね。

このマンションの高級路線化は、ポテトチップスの戦略に似ている気がします。

原材料費や人件費の高騰で、価格をやや上げ、容量も小さくせざるを得ない。そこでこだわりの高級路線が誕生したというわけです。

その路線転換はとても早期に行われ、見事であるという賛意もあります。

でも、マンションもポテチも、庶民が買えなくなるのは具合が悪い側面もあるでしょう。

世の中移ろうので、このままではないのかな。いつの日か「そんなこともあったね」と言われる日が来るのかも知れませんね。

昨年はジャガイモがとても豊作だったので、フレッシュ感を活かした調理が楽しめただけに。

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