江東区 まるでジャングル!「夢の島」で熱帯の森を探検しよう
2018年に開館30周年を迎える「夢の島熱帯植物館」。熱帯雨林をモデルにした約1,500平方メートルの大温室に、約900種類の植物が生い茂っています。隣接する「新江東清掃工場」の余熱を利用した施設で、大温室の暖房や館内の冷暖房、給湯などに必要なエネルギーは、すべて清掃工場から送られてくる高温水でまかなわれています。
滝の水音が響く大温室
滝の水音が響く大温室。ドームの高さは約28m。その天井に届く大きなヤシは圧巻です。草木の香りに包まれた室内は、年間を通じて気温20度、湿度60%ほどに保たれています。
温室には熱帯フルーツや小笠原諸島の固有種、食虫植物も!
大温室はA〜Cの3つのドームで構成されており、Aドームでは水辺の植物、Bドームではパイナップル(写真左下)、カカオ、バナナなど果実のなる植物、Cドームでは小笠原諸島の希少な固有種を観察することができます。
滝の裏側を通る道や、ヤシの葉で屋根を葺いた熱帯の家もあり、まるでジャングルを探検しているかのような気分に!また、大温室の先にある日本唯一の「食虫植物温室」も必見。壺のような形の補虫袋をつけるウツボカズラをはじめ、多彩な食虫植物のユニークな姿が見られます。

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