右ならえの怖さ

エンタメ関連のコンテンツは、近年のサブスクの進化で、おすすめが充実しています。

便利な良い時代ですが、たとえば音楽で、あるジャンルで絞り込んで、「本当にこれがおすすめかなあ」と思うことも。自分の好きなミュージシャンで「まずこれを聴け」を出すと「違うよそれは・・・」という経験、ありませんか?

選挙の候補選びも同じかもしれません。政見放送やメディアのイメージ以外に、情報を補うことが必要に感じます。

「おすすめ」や「公平な情報」は、きっかけにはいいのでしょう。しかしそこには右ならえの怖さがあるように思います。

本当に好きなものを探して考え、選ぶことを放棄すると、人生は楽しくなくなりそうで・・・。

不動産もちょっと似た側面が。

「流行りはこれ」とご案内しながら、お客様のニーズをしっかり掘り下げると、ニッチなご希望が浮かび上がることがあります。間取りや仕様、立地など、「流行りもの・平均・当たり前がいい」と思わないようにしたいです。

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