目黒川クルーズ イベント情報

冬の風物詩としてすっかり定着した「目黒川みんなのイルミネーション」。今年は山手線内側最大規模となる両岸合計総延長約2.2km、約40万個の桜色LEDを設置。毎日17:00~22:00までライトアップを実施しています(~1月5日迄)。

このクルーズは、完成したばかりの五反田リバーステーションから出発し、桜色に光り輝く目黒川沿いのイルミネーションを船上からゆったりと眺めます。クリスマスディナーの前後にもぴったりな約30分のナイトクルーズです。各日4便、乗船料は500円。事前申込は不要ですので、当日直接リバーステーションにて乗船です。

冬の桜を眺める、目黒川クルーズ

開催日時
2019年12月23日(月)~26日(木)
各日4便 (1)17:00~ (2)18:00~ (3)19:00~ (4)20:00~

開催場所
五反田リバーステーション
品川区五反田1-10-2 大崎橋隣接

交通アクセス
JR・東急線・都営浅草線 五反田駅 徒歩3分

料金
500円(税込)

 





<NHK>2020応援ソング「パプリカ」世界観
https://youtu.be/MFnpnDI3oQQ

パプリカ 英語バージョン公開

パプリカの英語バージョンが出ていますね。(以下徳島新聞記事抜粋)

徳島県出身のシンガー・ソングライター米津玄師さんが、2020年とその先の未来に向かって頑張る全ての人を応援するNHK「2020応援ソングプロジェクト」のために作詞・作曲・プロデュースを手掛け、子どもたちの間で大流行している「パプリカ」の英語版「Paprika」の全世界でのデジタル配信が2日からスタートし、ミュージックビデオ(MV)のユーチューブでの公開が始まった。

「Paprika」は、子ども5人組ユニット「Foorin」(フーリン)が歌う「パプリカ」の歌やダンスが社会現象的に広がっていることを受け「日本のこども達から、世界のこども達へ、大きな輪をひろげていきたい」という思いから全編英語詞で制作された。米津さんに選ばれた英語ネイティブの子ども5人によるユニット「Foorin team E(フーリン・チーム・イー)」が歌唱を担当している。

MVは、富士山の麓という雄大なロケーションの中、元気に歌い踊るメンバーをワンカットで撮影。豊かな表情と衣装が色彩豊かな作品に仕上がっている。振り付けはFoorinの「パプリカ」と同じく、米津さんと親交が深い辻本知彦さんと菅原小春さんが担当。振りはそのままに新たなフォーメーションが新鮮なパフォーマンスとなった。1日からEテレ「みんなのうた」で放送が始まっている。

デジタル配信が始まっただけでなく、CD版が来年1月22日に国内で発売されることが決定した。CDは「初回盤」「通常盤」の2形態で、「初回盤」は7インチの紙ジャケットに、ポスターサイズの歌詞カード、MVが収録されたDVDが付属するほか、折り紙が封入される。また、特典として「夢を描こうマグネット」が各応援店舗限定で展開される。応援店舗の情報は随時発表される予定だ。

■Foorin team E「Paprika」ダンスビデオ
https://youtu.be/wk_0Bej-myQ

CDのジャケットは、Foorinの「パプリカ」のジャケットと米津さんがセルフカバーした「パプリカ」のMVを描いた加藤隆さんが手掛けた温かみのあるイラスト。Foorinの「パプリカ」と同様、シングル、配信、二次使用における米津さんの印税は全額、独立行政法人・日本スポーツ振興センター スポーツ振興基金に寄付され、次世代アスリートの育成のために使われることになっている。

 





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空き地の利用

誰のものかわからなくなった空き地=所有者不明土地について、以下の事が可能になりました。

第三者が地域住民の福利、利便増進目的で、知事認定を得ると、一定の公告期間を経て最長10年間借り上げが可能で、期間内は権利者が現れても権利が保護される仕組みです。

この制度自体は良いことですよね。街や人やビジネスに、色々な可能性が開けるでしょう。

しかし、少子化核家族化や、親族のコミュニケーションロスが土台になって起きている事なのでしょうが、ここまで来たのね、という感が少しあります。





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賃貸物件の修繕

賃貸物件の修繕が生じた場合、大家さんが行うのが基本です。

が、今までもその辺は柔軟に、お住いの人が手配をしたりDIYしたりはありました。

こちらも法改正で、正式に貸した人借りた人どちらが行なってもよいとなりました。

これは双方にとって朗報です。管理会社を通して、お互いの意思疎通は重要になりますが。

借りた人の過失や特別な要望に起因する場合の修繕でない限り、コスト負担は大家さんです。もちろん言うまでもありません。





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相続の変化

宅地建物関連の法令改正のお話、続きです。今回は相続関連。

配偶者居住権

配偶者とはいわゆるお母さん。男女の平均年齢差から、多くの場合お母さんがお父さんを看取ります。 そしてそこで最初の相続が発生します。

基本的にはお母さんが2分の1、子供たちが残りを等分となりますが、その対象として、お父さんとお母さんが暮らしていた家も含まれるのです。

この家をむげに処分しないよう、お母さんの居住権や想いを保護しようという趣旨の権能創設です。

昔と違い、親子関係がドライに、あるいはコミュニケーションが薄くなり、揉める案件が増えた事からだと、容易に想像できますね。この居住権には6か月の短期と通常が設定されています。

故人の預貯金「引き出し」ルールの変更

今までは、亡くなられた方の口座からお金を引き出す事は、カードとパスワードを託されていた場合、亡くなられてすぐおろせる場合があるだけで、基本、関係者の合意と遺産分割協議書の作成が必要でした。

今年の7月からは、ひと口座150万円を限度に、引き出しが容易になりました。誰か亡くなるとすぐに、何かと物いりですから、これは画期的です。筆者が困った経験者ですので。






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災害と行政

今回の台風、現場はてんやわんやしているのは分かります。にしても、この3つのニュースは酷いと言わざるを得ない。

●千葉で先月の台風で屋根を破損した1715世帯が、自衛隊出動で解決できるところを、県からの要請が出ないという理由で、今回の台風も雨ざらし。

●東京・台東区で避難を要する状況下、ホームレスの人を区の住所がないという理由で、避難所から追い出し。

●神奈川で、町の要請で現場に出動した自衛隊の給水車を県が断り、水を捨てて県の給水車の到着待ち。

ちょっと目に余る。

生存権は憲法に書かれた最低限の保守ライン。人命よりルールを尊重する行政は、機能していない。機能していないものは要らない事になりますね。

上記の人災で被害を被ったひと、あるいは似たような目に遭ってしまったひとは、そのルールが改められるまで、市県民税支払い拒否の集団行政訴訟を起こせたらいいのに。

これらの状況は、今後も改められる事はないでしょう。岩盤規制は殺人者です。そしてその人殺しは何の責任もとらず、罰せられる事も有りません。





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自然災害と生きる

この度の台風19号で、被害に遭われた方々に、心よりお見舞いを申し上げます。

地元に関して、罹災箇所と自治体の洪水ハザードマップを見比べました。その結果、大体ハザードマップの通りである事が分かりました。

そして、数年前にやはり台風で水かさの増した箇所が今回どうだったか?    やはり4箇所ほどあった避難対象の現場が、今回もすべて増水の影響を受けて、罹災してしまいました。

つまり、洪水に関して言えば、大丈夫な土地とリスクの高い土地は、事前にかなりの確率で仕分けできる事になります。

昔からの住人は、伝承でそれなりの対策や覚悟を持って暮らしていることも知りました。

しかし問題なのは、何も知らずに越してきた新しいひとたち。

崖崩れに関しては崖条例があるのに、水害に関しての居住に、法令規制は基本、ありません。

不動産業者も、細かな地勢について、そこまでの説明はしたくとも出来ません。曖昧で不公平な事を言うくらいなら、ここ60年はなにも有りませんよ、という言い方が一番になるからです。

命だけでも守りたいと思っても、大雨で水かさが増えてきても、どの町内がいつ逃げるべきか、自治体の指示は曖昧な上、一級河川以外は水位上昇のアナウンスすらありません。

要するに専門家や先住民、自治体の情報をよく比較検討して、住む家を決めるしか有りません。60年間水害がおきてなくても、来年起きるかも知れないのですから。

不動産を買う側も売る側も、幸せづくりのため、良かれと思い、全力で事にあたります。

その結果が床上浸水、というのは、あまりに悲しい。

むろん災害は他にも、風、雪、火、地震など、様々にありますが、極力そのリスクを下げるためのエネルギーを持ち続けたいです。

 





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大規模建築物への規制緩和

突然ですが、3000平方メートルという数字、イメージできますでしょうか?

これは地方都市のショッピングモールクラスの床面積です。都市部の平均的な戸建住宅30軒分の総床面積…うーん、いまいちな表現ですね。

こんな広さですから、おしなべて不特定の人がたくさん出入りするための建物と言えるでしょう。

この3000平方メートルを超える建物が、一定条件を満たせば木造で建てられるよう、建築基準法が改正されています。

これは、普通に考えて建築資材不足がその要因と推定されます。 現場の労働人材不足も関係あるかも知れませんね。

法は世につれ、ですね。

消防法との兼ね合いが気になるところです。





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界壁の扱い

界壁とは、屋根裏にある居室間の壁です。

レオパレスの建築基準が問題になった際に取り上げられたのが、この界壁が無かったという事でした。

そして何と建築基準法の改正(法律用語では合理化と言うらしいです)で、この界壁が、居室部を一定の耐火構造にする事で不要となりました。

実はこのブログで以前、レオパレスさんの影響で出る全国の賃貸物件の改修要望に、供給や財源など、いろんなものが追いつかなくなるんじゃないかという予想が、的中してしまった形です。少しも嬉しくはありませんが。

界壁は防火以外に防音、防犯などの役割もあります。

そして、この問題で直接の影響を受けるのは大家さんではなく、入居者の方たちです。

何もなかったようになるか、賃貸入居のひとつの性能基準になるか。経済原則が決めていくのでしょう。





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消費税アップと住宅ローン控除

 

宅地建物取引士の免許更新に行ってきました。

宅建士は宅地建物取引業法、民法をはじめ、建築基準法、都市計画法、様々な税法など、各種法律の必要箇所を参照しながら仕事をするため、日常で法令改正の情報があり、仕事に関わりの深いものはすぐに日頃に活かすことになりますが、逆に、すぐに使わないものは記憶の底に沈めて?おきます。

免許更新は5年に一度あり、更新時には5年分の法令改正を確認する講習の受講が義務付けられています。

5年分を一日で一気なので分量が多く、講師の一級建築士、税理士、弁護士などの方たちは必死です。

でも、一気にやると、政府の大きな意図や、大人の事情や、世情が浮き彫りになります。

それは大変面白いので、こちらで何回かに分けて皆さんにお伝えしたいと思います。

手始めは本日タイムリーな消費税に関する住宅購入の税優遇。 そんなに多額ではないからか、世間ではあまり取り上げていませんが。

今日10月1日から来年の年末までに取得する個人用住宅を、特別特定取得と銘打ち、通常10年間のところ13年間かつ通常はない税額部分に2%で年末のローン残高に応じた所得税控除が受けられます。

増税前の購入よりもすこし所得税が減るという話です。

住宅ローン控除の適用、というか税務関係については、必ずご自身で国税局か管轄税務署に直接の確認をお願いします。

複雑な要件や例外やらがありすぎ、公認会計士さんでさえ、回答を折り返しにするくらいです。ご自身で調べて試算されるのも、理解が深まって良いですが。

特に、買う方ではありませんが、実家を相続の上手放されるようなケースでの譲渡所得税は、不意打ちのように通知がきますので、事前に意識しておかれるのをお勧めします。





<NHK>2020応援ソング「パプリカ」世界観
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