ご存じですか 「港区マンション震災対策ハンドブック~在宅避難のすすめ~」

港区では、高層住宅の管理者や居住者の皆さんからご意見をいただくとともに、有識者やマンション防災関係者等による検討会を設置し、作成した「マンション震災対策ハンドブック~在宅避難のすすめ~」を無料で配布しています。このハンドブックを活用して、今すぐ防災対策に取り組みましょう。

配布場所
各総合支所協働推進課、防災課(区役所5階)
※港区ホームページからダウンロードもできます。

ハンドブックの特徴

チェックリストや防災カルテで、自分の住宅に必要な対策を知ることができる
区内の高層住宅管理者への防災対策に関するアンケートの回答者に対して、「防災カルテ」を作成・配布しており、ハンドブックにも記載例を掲載しています。

平常時と震災時にするべきことが、一目で見て分かる
大地震発生後の高層住宅内での行動指針を「アクションカード」(緊急時にするべきことを事前に整理した行動指示書)仕立てにして、分かりやすく解説しています。

切り取って使える「平常時・震災時の対策の心得」を巻末に付録
平常時と震災時に最低限必要な対策がそれぞれ1枚にまとめてあり、切り取って使える見本がハンドブックの巻末に付いています。

区内高層住宅の先進事例を参考にできる
区職員が高層住宅の管理者を直接訪問し、防災対策の取組状況の聞き取りや、取り組みに対する助言等を行っています。その中で把握した、防災対策が進んだ住宅の取り組み例を記載しています。

高層住宅に防災資器材を助成しています
区では6階以上かつ50戸以上の高層住宅に対して、防災資器材を助成しています。詳しくは、防災資器材助成についてのパンフレットをご覧ください。パンフレットは各総合支所協働推進課窓口で配布している他、港区ホームページでもご覧いただけます。

イベント情報 期間限定のフォトスポットサービス「YEBISU38」登場

開催期間:5/15(水)~10/27(日)(予定)
クイックピジョン株式会社が運営するIoTフォトスポットサービス「フォトビーズ!」が、恵比寿ガーデンプレイスタワーの38階スカイラウンジに登場します。
あらかじめ綺麗に撮れるようセッティングされたカメラに、自分のスマートフォンで専用WEBを開き、ワンアクションで設置カメラに接続するだけで写真を撮影することができるフォトサービスです。
38階から望む東京のビル群を背景に、日中の景色や夜景など様々なシーンが楽しめます。

 

コンセプト   :ビルの縁辺で、大都市東京を感じるフォトスポット
スポットネーム :#YEBISU38
営業時間    :11:00~23:00
料金      :無料
撮影枚数    :1回3枚(撮影時間30秒)
開催期間    :2019年5月15日(水) ~ 2019年10月27日(日)(予定)
問合せ先    :クイックピジョン株式会社
info@quicpigeon.com (受付時間 10:00~18:00)

フォトビーズ!公式(外部サイト)

品川区報 子育て特集号

平成31年4月21日子育て支援特集号(PDF : 10MB)
https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/ct/pdf/20190419151159_1.pdf

・子育てを応援します 特集:保健センター〈p1〉

・特集:保健センター お子さんの健やかな成長をサポートしています〈p2・3〉

・相談できます〈p4・5〉

・親子で保養所を利用しませんか〈p4〉
・区の子育て情報はこちらから入手できます〈p4〉

・助成などが受けられます〈p6〉
・予防接種〈p6〉

・子育ての輪に参加しませんか〈p7〉

・青少年の活動を応援します〈p7〉
・子育て交流の場〈p7〉

・預かります〈p8・9〉

・一日保育士体験〈p9〉
・食育〈p9〉
・安心して入学するための「保幼小の連携」〈p9〉

・施設案内〈p10・11〉
・夜間・休日などに病気になったら〈p11〉

・国の制度のご案内 10月1日から3~5歳児クラスのお子さんの幼稚園、保育園、認定こども園などの利用料の無償化が予定されています〈p12〉

・区の保育料の助成制度を紹介します〈p12〉

増上寺 港区のランドマーク

浄土宗寺院の増上寺は、三縁山広度院と号し、浄土宗七大本山の一つです。増上寺の創建年代等は不詳ながら、宗容大僧都が真言宗光明寺と称して建立、麹町貝塚にあったといいます。

明徳4年(1393年)に、聖冏上人の教化を受けた酉譽上人聖聡が真言宗光明寺を浄土宗に改め、三縁山増上寺と改号して開山したといいます。

日比谷へ移転を経て、慶長3年(1598)当地へ移転、江戸時代には寛永寺と共に徳川将軍家の菩提所となり、寺領10745石の御朱印状を拝領、関東十八檀林の筆頭として隆盛しました。江戸三十三観音霊場21番札所です。

ソニー歴史資料館 品川区の新名所

完全予約制 (事前に連絡が必要です)
TEL : 03-5448-4455、 FAX : 03-5448-2560
つまり事前のご予約がない場合は見学が出来ませんので注意してください。

見学所要時間は約1時間です。土曜日・日曜日・祝日および会社休日は閉館しています。入場料は無料です。アクセスは品川駅の高輪口から歩いて15分ほどの閑静な高級住宅街にあります。事前予約が必要なので、必ず電話してから行きましょう。空いていれば、当日予約も可能だそうです。

昭和時代はソニー製品が発表されると期待感が強くありました。銀座のソニービルへ新しい製品をよく見に行きました。そのなかのオークマン、小型テレビ、14インチの家庭用テレビ、べータービデオレコーダー、録音機等々が昭和時代にタイムスリップさせてくれました。懐かしいものばかりです。

〒141-0001 東京都品川区北品川6-6-39

新橋 港区のランドマーク

東海道の起点が芝から日本橋まで延ばされたのは慶長9(1604)年。そのとき汐留川にかけられたのが新橋でした。橋の周りに米屋などが並び、たもとには貸船がー江戸時代の新橋はそんな光景だったと伝えられています。

当時、格式の高い橋には擬宝珠(ぎぼし)という装飾がつけられました。庶民が使える江戸城外の橋で擬宝珠を持っていたのは日本橋と京橋、新橋だけ(「論考江戸の橋」松村博著)。東海道にかかるこれらの橋を幕府がいかに重視していたかが分かります。

街並みに目を移すと、新橋周辺は武家屋敷が立ち並び、遠山金四郎の屋敷もあったといいます。現在の新橋4丁目あたりです。

宝永7(1710)に芝口御門が橋の北側に建てられたことで、名前を芝口橋に変えましたが、明治になって元の新橋に。界隈が一流の花柳界として賑わい始めたのもこの頃からでした。明治5(1872)年には初の鉄道の起点として「新橋駅」が登場し、日本の近代化を支えました。高速道路建設で汐留川が埋め立てられ、昭和30年代後半に橋として役目を終えました。

台場公園 港区のランドマーク

正面には東京のメジャーな観光スポット、お台場と高層マンション群。 反対側にはレインボーブリッジと東京のビル群も綺麗です。

お台場から歩いて行けます。江戸末期に設置された砲台跡が一般公開されており見どころたくさんです。無料で楽しめます。

〒135-0091 東京都港区台場台場1-10

赤羽橋 港区のランドマーク

国道1号で三田から東京タワーへと向かう途中の古川にかけられている赤羽橋。延宝3(1675)年、川を深くし 際に造られました。赤羽の語源は赤埴(あかはに)。埴とは粘土の意味で、付近で赤い粘土がとれたことからこの名前がつけらたといいます。

当時、橋の西側には久留米藩有馬氏の上屋敷が広がり、屋敷内には“江戸一”と称された火の見やぐらが立てられていました。橋の周りには芝浦で捕れた魚の朝市が並び、漁師たちが一寸(ちょっと)商いをすることから、「ちょろ河岸」とも呼ばれていたそうです。

幕末には歴史の舞台にも登場。新撰組結成のきっかけをつくった尊皇攘夷志士の清河八郎は赤羽橋辺りで暗殺されました。
現在の橋は昭和49(1974)年に造られたもの。たもとには、明治、大正期のものと思われる重厚な欄干(らんかん)が残されています。

子供の森公園 品川区の名所

京急線の新馬場駅から大崎方面に少し行った山手通り沿いにある公園です。公園名に森と付くだけあって樹木が生い茂っていました。何体かの恐竜の像が配置されているのも特徴で、子供が喜びそうです。

そんなに多くはないですが、遊戯施設もありました。公園は日比谷花壇系の日比谷アメニスが管理しているてとかで、そのせいか植栽含めて、全体的にきれいな印象でしたね。

〒140-0001 東京都品川区北品川3-10-13