ソニー歴史資料館 品川区の新名所

完全予約制 (事前に連絡が必要です)
TEL : 03-5448-4455、 FAX : 03-5448-2560
つまり事前のご予約がない場合は見学が出来ませんので注意してください。

見学所要時間は約1時間です。土曜日・日曜日・祝日および会社休日は閉館しています。入場料は無料です。アクセスは品川駅の高輪口から歩いて15分ほどの閑静な高級住宅街にあります。事前予約が必要なので、必ず電話してから行きましょう。空いていれば、当日予約も可能だそうです。

昭和時代はソニー製品が発表されると期待感が強くありました。銀座のソニービルへ新しい製品をよく見に行きました。そのなかのオークマン、小型テレビ、14インチの家庭用テレビ、べータービデオレコーダー、録音機等々が昭和時代にタイムスリップさせてくれました。懐かしいものばかりです。

〒141-0001 東京都品川区北品川6-6-39

新橋 港区のランドマーク

東海道の起点が芝から日本橋まで延ばされたのは慶長9(1604)年。そのとき汐留川にかけられたのが新橋でした。橋の周りに米屋などが並び、たもとには貸船がー江戸時代の新橋はそんな光景だったと伝えられています。

当時、格式の高い橋には擬宝珠(ぎぼし)という装飾がつけられました。庶民が使える江戸城外の橋で擬宝珠を持っていたのは日本橋と京橋、新橋だけ(「論考江戸の橋」松村博著)。東海道にかかるこれらの橋を幕府がいかに重視していたかが分かります。

街並みに目を移すと、新橋周辺は武家屋敷が立ち並び、遠山金四郎の屋敷もあったといいます。現在の新橋4丁目あたりです。

宝永7(1710)に芝口御門が橋の北側に建てられたことで、名前を芝口橋に変えましたが、明治になって元の新橋に。界隈が一流の花柳界として賑わい始めたのもこの頃からでした。明治5(1872)年には初の鉄道の起点として「新橋駅」が登場し、日本の近代化を支えました。高速道路建設で汐留川が埋め立てられ、昭和30年代後半に橋として役目を終えました。

台場公園 港区のランドマーク

正面には東京のメジャーな観光スポット、お台場と高層マンション群。 反対側にはレインボーブリッジと東京のビル群も綺麗です。

お台場から歩いて行けます。江戸末期に設置された砲台跡が一般公開されており見どころたくさんです。無料で楽しめます。

〒135-0091 東京都港区台場台場1-10

赤羽橋 港区のランドマーク

国道1号で三田から東京タワーへと向かう途中の古川にかけられている赤羽橋。延宝3(1675)年、川を深くし 際に造られました。赤羽の語源は赤埴(あかはに)。埴とは粘土の意味で、付近で赤い粘土がとれたことからこの名前がつけらたといいます。

当時、橋の西側には久留米藩有馬氏の上屋敷が広がり、屋敷内には“江戸一”と称された火の見やぐらが立てられていました。橋の周りには芝浦で捕れた魚の朝市が並び、漁師たちが一寸(ちょっと)商いをすることから、「ちょろ河岸」とも呼ばれていたそうです。

幕末には歴史の舞台にも登場。新撰組結成のきっかけをつくった尊皇攘夷志士の清河八郎は赤羽橋辺りで暗殺されました。
現在の橋は昭和49(1974)年に造られたもの。たもとには、明治、大正期のものと思われる重厚な欄干(らんかん)が残されています。

子供の森公園 品川区の名所

京急線の新馬場駅から大崎方面に少し行った山手通り沿いにある公園です。公園名に森と付くだけあって樹木が生い茂っていました。何体かの恐竜の像が配置されているのも特徴で、子供が喜びそうです。

そんなに多くはないですが、遊戯施設もありました。公園は日比谷花壇系の日比谷アメニスが管理しているてとかで、そのせいか植栽含めて、全体的にきれいな印象でしたね。

〒140-0001 東京都品川区北品川3-10-13

洗足池公園の桜 大田区の名所

池のある公園としては都内でも屈指の広さを有する「洗足池公園」の桜が見頃を迎えます。園内には約200本の桜が植えられており、池の周辺の桜が水面に映ると幻想的な景色が広がります。

ボート(有料)に乗ってお花見を楽しむこともできます。そのほか、池月橋、水生植物園、勝海舟夫妻の墓、西郷隆盛留魂詩碑、徳富蘇峰詩碑などの見どころもあります

東京都大田区南千束2-14-5

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東京ミッドタウンの桜

都心で感じる春の訪れ、約150本の桜が咲き誇る

六本木ヒルズや国立新美術館からほど近い「東京ミッドタウン」。都心のど真ん中ですが芝生広場があり、8種類、約150本の桜が咲き誇ります。ミッドタウン・ガーデン前のさくら通りに、全長200mにわたって連なる桜並木は圧巻の眺め。夜になると桜はライトアップされ、夢幻的な夜桜を楽しめます。また、イベント期間は、期間限定の屋外ラウンジでお花見を楽しむのもおすすめ。都心のお花見で、春の訪れを感じながら、優雅な時間を過ごせますよ。

八芳園の桜

日本庭園に咲き誇る、風情ある桜景色

各線「白金台駅」から徒歩1分の場所にある「八芳園」。約1万坪の広大な結婚式場として有名ですが、敷地内にある日本庭園には河津桜、吉野桜、八重桜、しだれ桜など数種類が揃い、見頃が4月中旬までと比較的長いのが特徴です。

レストラン「スラッシュカフェ」はどの席からでも広大な庭園を眺めることができ、お茶や食事をしながらのお花見が可能。着物の貸し出しや、アーティストによる演奏など各種イベントも開催され、一味違ったお花見が楽しめます。