首都圏中古マンションの管理費・修繕積立金(2025年度)

月額管理費は1戸当たり平均13,895円、修繕積立金は13,910円
1㎡当たり管理費は前年度比0.6%、同修繕積立金は5.8%上昇
(東日本不動産流通機構)

  • 2025年度に上記機構を通して成約した首都圏中古マンションの月額管理費は1戸当たり平均13,895円(前年度比0.3%上昇)、同修繕積立金は13,910円(同5.6%上昇)、合計は27,805円(同2.9%上昇)。
  • 1㎡当たりの管理費は平均217円(前年度比0.6%上昇)、同修繕積立金は217円 (同5.8%上昇)、合計は434円(同3.1%上昇)。
  • 1㎡当たりの年間管理費は成約㎡単価の0.30%、年間修繕積立金は0.30%で、両者の合計は0.60%。
  • 1㎡当たりの管理費は経年化で低下、総戸数100~149戸の中規模物件は低めの傾向。
  • 1㎡当たりの修繕積立金は築10年を超えると200円台前半に上昇。規模が大きくなると低下傾向。
  • 1970年代とバブル期の1980年代後半から1990年代前半に建築された物件は管理費と修繕積立金(年間)の対成約単価比率が高く、二つの山を形成。

27,000円前後が、首都圏マンションの管理費・修繕積立合計の平均ということになります。

1970年代とバブル期の物件はお高めになっているとのことですが、おそらくもともとの設定が高かったことに起因すると考えられます。

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