パプリカとコロナ

コロナで東京オリンピックが延期になり、諸方面に影響が出ていますが、当社で応援している「パプリカ」の立ち位置も微妙なものがあります。

(以下wikipedia)NHKが「2020年とその先の未来に向かって頑張っている全ての人を応援するプロジェクト」として開始した「〈NHK〉2020応援ソングプロジェクト」による応援ソングとして、米津の作詞・作曲、プロデュースにより製作された。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会により「東京2020公認プログラム」として認証された

来年になってもオリンピックはTokyo2020と銘打ったままで行われるらしいので、この公認プログラムはおそらく継続となるのでしょう。2018年に公表された曲なので、息の長いフューチャーとなり、よかったですね。

(以下wikipedia)2020年3月19日より開催予定であった第92回選抜高等学校野球大会の入場行進曲に採用され、1月28日には酒井格の編曲、新通英洋の指揮、Osaka Shion Wind Orchestraの演奏による行進曲の録音も行われたが、新型コロナウイルスの世界的流行の影響により開会式、後に大会自体が中止されることが決定した。これにより入場行進曲としての使用は幻となった。

こちらは録音までしていたのに、没になってしまいました。でもわかりませんよ。この流れから言って来年センバツが行われることになったら、またそのまま使われる可能性もあります。オリンピックを象徴する曲として生きているのですから。

歌ったfoolinの子たちにしてみると、どんな感じなんでしょう?

子どもはメキメキ成長するので、本人たちは何か違和感を抱くかもしれませんね。





<NHK>2020応援ソング「パプリカ」世界観
https://youtu.be/MFnpnDI3oQQ