パプリカについて

当ブログで毎投稿末尾につけているパプリカですが、あらためて概要です。(Wikipedia抜粋)

「パプリカ」(英題:Paprika)は、米津玄師の作詞・作曲、プロデュースによる小中学生[注 1]の音楽ユニット「Foorin」(フーリン)の楽曲。「〈NHK〉2020応援ソングプロジェクト」による応援ソングとして製作された。東京2020公認プログラム。

NHK『みんなのうた』2018年8月・9月の曲。2018年8月15日にソニー・ミュージックレコーズからCDリリースされ翌2019年に入ってロングヒットとなり、ミュージック・ビデオ再生回数が1億回を超え、ダンス動画が投稿されるなど、子供から大人まで幅広い年代にわたる社会現象となっている。第61回日本レコード大賞受賞曲。

「パプリカ 米津玄師バージョン」として米津がセルフカバーし『みんなのうた』2019年8月・9月の曲として発表、2020年2月に配信リリースされるほか、2019年12月・2020年1月の曲として発表されたFoorin team Eによる全編英語歌詞の「Paprika Foorin team E version」、Foorin楽団による「パプリカ Foorin 楽団バージョン」などさまざまなバージョンが制作されている。

「〈NHK〉2020応援ソングプロジェクト」の一環として、音楽ユニット・Foorin(フーリン)歌唱バージョンが2018年7月19日よりYouTubeにてダンスバージョンのPVを、2019年8月9日にはセルフカバー版ミュージック・ビデオのフルサイズを公開。同日にFoorinダンスバージョンが1億回再生突破した。2020年2月3日に米津玄師のセルフカバーバージョンが配信された。

NHKが「2020年とその先の未来に向かって頑張っている全ての人を応援するプロジェクト」として開始した「〈NHK〉2020応援ソングプロジェクト」による応援ソングとして、米津の作詞・作曲、プロデュースにより製作された。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会により「東京2020公認プログラム」として認証された。

2020年3月19日より開催予定であった第92回選抜高等学校野球大会の入場行進曲に採用され、1月28日には酒井格の編曲、新通英洋の指揮、Osaka Shion Wind Orchestraの演奏による行進曲の録音も行われたが、新型コロナウイルスの世界的流行の影響により開会式、後に大会自体が中止されることが決定した。これにより入場行進曲としての使用は幻となった。





<NHK>2020応援ソング「パプリカ」世界観
https://youtu.be/MFnpnDI3oQQ