「パプリカ」の成長

Foorin「パプリカ」のリリースから1年が過ぎました。NHKの方の談話です。

―楽曲にまつわる子供達のエピソードや親御さん達からのご 意見等について

Foorin の5人のメンバーは、この一年、全国のイベントで「パプリカ」を地元の子どもたちと一緒に歌い踊ってきました。その中で、どんどん歌と踊りが浸透していく客席の様子を目の当たりにし、自分たちが一生懸命にパフォーマンスすることで、みんなに笑 顔が届けられることを実感しています。そして、自分たちにしかできない応援スタイルを確立し、今では会場の皆さんを一体にするほどのパフォーマンス力も身に着けてくれました。

会場に来てくださっている子どもたちの様子も変わってきています。去年、イベントを始めたばかりのころは、Foorinのメンバー が「サビの部分だけ一緒に踊ろう」とステージ上でお手本を見せたところを中心に、それも恥ずかしそうに踊っている子どもが多かったのですが、最近では、ダンスを最初から、しかも積極的に楽しそうに踊ってくれる子どもたちが増えてきていると実感しています。 Foorinの行く先々で、笑顔の花が咲くのが本当に嬉しいです。

また、番組には「今度、運動会で踊ります」「お楽しみ会で披露します」など、毎日たくさんのメッセージをいただいています。その声を聴いていると、幼稚園や学校はもちろん、地域のお祭りや老人ホームのイベントなど、この歌を通じて、様々な方々がつながり、 皆さんで楽しい時間を共有してくれていることが伝わってきます。

 

これは何よりな事ですね。本当の意味で子供たちのためのものになっている事。メンバーもその体験を通して成長をしている事。

子どもたちには、いつでも笑っていて欲しいです。

 





<NHK>2020応援ソング「パプリカ」世界観
https://youtu.be/MFnpnDI3oQQ