謹賀新年 不動産動向

明けましておめでとうございます!

旧年中のご愛顧に感謝申し上げると共に、本年も皆様の幸せを考え、粉骨砕身、つとめて参りますことを約したいと思います。

昨年の動向の引用です。ご参照頂けたらと思います。

地価が割安な城東・城北などマンション供給が活発なエリアで高い上昇率

地域別に動向を見ると、まず東京圏は住宅地の平均上昇率が1.1%と、前年より0.1%拡大し、6年連続で上昇しました。なかでも東京都区部は上昇率が4.6%と高く、前年比でも上昇幅が0.3%伸びています。特に区部都心部(プラス5.9%)と区部北東部(プラス5.1%)は5%を超える上昇率です。

多摩地域や周辺3県の住宅地も上昇していますが、いずれも平均の上昇率は1%以下でした。

商業地の上昇率は東京都が7.0%と突出して高く、多摩地域や周辺3県は23%台の上昇です。区部都心部は9.8%、区部北東部は7.7%上昇し、川崎市やさいたま市も4%台の上昇となっています。

住宅地の上昇率は新築マンションの供給が活発かどうかで差が出ているようです。千代田区や世田谷区など地価やマンション価格が高水準なエリアでは伸びが鈍化する動きが見られますが、荒川区や台東区など価格が割安な城東・城北エリアは高い上昇率を維持しています。

駅周辺の再開発でマンション供給が活発な小金井市や、京浜東北線や埼京線で都心とダイレクトにつながるさいたま市大宮区や浦和区、川口市なども高めの上昇率です。

また訪日外国人の増加で商業地やホテル需要が高まっている台東区や浦安市などでは商業地が2ケタの上昇になりました。





<NHK>2020応援ソング「パプリカ」世界観
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