大規模建築物への規制緩和

突然ですが、3000平方メートルという数字、イメージできますでしょうか?

これは地方都市のショッピングモールクラスの床面積です。都市部の平均的な戸建住宅30軒分の総床面積…うーん、いまいちな表現ですね。

こんな広さですから、おしなべて不特定の人がたくさん出入りするための建物と言えるでしょう。

この3000平方メートルを超える建物が、一定条件を満たせば木造で建てられるよう、建築基準法が改正されています。

これは、普通に考えて建築資材不足がその要因と推定されます。 現場の労働人材不足も関係あるかも知れませんね。

法は世につれ、ですね。

消防法との兼ね合いが気になるところです。





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