一戸建ての種類とメリット・デメリット ー住まい探し2

建売住宅を買うか、土地を買って家を建てるか

新築一戸建ての場合、建売住宅を買うか、土地を買って家を建てるかという選択肢がある。建売住宅は、不動産会社等が家を建て、土地とセットで販売する住宅をいいいます。「土地を買って家を建てる」は文字通りだが、さらに「建築条件(一定期間内に所定の建築会社に家を建ててもらうという条件)」の有無によって2つに分けられます。それぞれのメリット・デメリット(下表)を参考に、ご自分の好みに合う形式をイメージし、考えてみましょう。

 

■土地付きの家を買う「建売住宅」のメリット・デメリット

メリット デメリット
●土地+建物の価格が決まっていて分かりやすい

●土地と建物をまとめて住宅ローンを組める購入から入居までの手続きがラク

●基本的に間取り、デザインは決まっている。未完成住宅の場合でも、大きな変更はできない

■「建築条件付土地」を買って注文住宅を建てるメリット・デメリット

メリット デメリット
●建売住宅に比べると、間取りの自由度が高い

●指定業者が決まっているので、建築会社を探す手間が省ける

●建築プランを活用すると、価格を抑えられる場合もある

●決められた期間内に家を建てなければならない

●建設会社を自由に選べない

●自由設計に比べると、間取りやデザインの自由度が低い

●建売住宅に比べ、資金面(頭金等の準備や住宅ローン手続きなど)の手間がかかる

■建築条件なしの土地を買って、注文住宅を建てるメリット・デメリット

メリット デメリット
●間取りやデザインを自由に決められる

●自分の好みの建築会社に依頼できる

●土地を買ってから、建築するまでの期間に制限がない

●建築会社選びから、間取りやデザイン、細部の部材に至るまで、すべて自分で確認しなければならない

●建築費用の管理が必要。こだわり過ぎると費用が高くなる傾向に

●建売住宅に比べ、資金面(頭金等の準備や住宅ローン手続きなど)の手間がかかる

 

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