物件説明用語の定義(キッチン)

統一されているようで、多少解釈に範囲のあるのが不動産用語。広告やネットをチェック中で、お店に問い合わせされる前の理解の助けになさってください。

ガスコンロ対応

キッチンにガス栓があり、ガスコンロを設置出来る環境がある物件。または、ガスコンロが備えつけてある物件。

IHコンロ

電磁誘導の作用により、鍋底にうず電流を発生させて、鍋そのものを発熱させる加熱処理機器が備えつけられている物件

コンロ2口以上

キッチンのコンロが2口以上備え付けられていること

オール電化

冷暖房や給湯、調理設備など、住宅内の熱源をすべて電気としたシステムのこと

システムキッチン

流し台や調理台、コンロ、収納などをシステム化し、天板とよばれる一枚板で一体化することで機能的に使用できるようにしたキッチン(L字型、U字型、Ⅱ型、アイランドキッチン含む)のある物件

物件説明用語の定義(収納)

統一されているようで、多少解釈に範囲のあるのが不動産用語。広告やネットをチェック中で、お店に問い合わせされる前の理解の助けになさってください。

床下収納

キッチンや洗面所などの床下部分に設けられた収納スペース

シューズボックス

玄関もしくは、玄関に連続して設けられる備え付けの靴専用収納のある物件

トランクルーム

住戸玄関脇や地下等の共用部分に設置されている専用の収納庫

ウォークインクローゼット

居室に連続して設けられることが多く、内部に歩いて入れて主に衣類の整理に利用される収納

物件説明用語の定義(室内設備)

統一されているようで、多少解釈に範囲のあるのが不動産用語。広告やネットをチェック中で、お店に問い合わせされる前の理解の助けになさってください。

室内洗濯機置場

室内に洗濯機置き場がある物件(部屋)。洗濯機のサイズによっては適合しない場合もありますのでご確認ください

洗面所独立

洗面所が浴室と同じ場所になく、浴室から独立している物件

フローリング

床がフローリングの部屋を含む物件

メゾネット

メゾネット(集合住宅内で、住戸が2層に分かれていて、内階段で結ばれている物件)の物件

ロフト

ロフト(天井を高くして部屋の一部を2層式にした上部スペース)のある物件

防音室

壁に防音材を使用したり、床が二重構造になっているなどで、外部に音が漏れない部屋

地下室

建築基準法では、天井までの高さの3分の1以上が平均地盤面より下にある部屋。地上階の延べ床面積の半分までの地下室なら、その面積は容積率算出の延べ床面積に算入されない。地下室は、趣味を楽しむ部屋や収納スペースにしたり、年間を通じて温度差が小さいことを利用して、食品や酒類の貯蔵庫として使える

家具付

予め主要家具(ダイニングテーブル・デスク、ベッド、椅子、カーテン、テレビ台)から2点以上は備え付けられているもの

家電付

予め主要家電(冷暖房器具、冷蔵庫、洗濯機、照明、テレビ、電子レンジ)から3点以上は備え付けられているもの

エアコン付

冷暖房用エアコン付きの物件

床暖房

床暖房(床の下に温水循環設備や発熱体を敷き、足元から温める暖房システム)がある物件

灯油暖房

灯油を燃料とする暖房が付いている物件

ガス暖房

ガスを燃料とする暖房が付いている物件

物件説明用語の定義(入居条件)

統一されているようで、多少解釈に範囲のあるのが不動産用語。広告やネットをチェック中で、お店に問い合わせされる前の理解の助けになさってください。

即入居可

広告掲載時(発行日・反映日)に入居が可能な状態にある物件

女性限定

女性限定の物件

ペット相談可

犬・猫などの中型の動物の飼育も情報提供会社が相談に応じる、または可能である物件

楽器相談可

居室内での楽器演奏に情報提供会社が相談に応じる、または入居が可能である物件

事務所利用可

事務所としての利用も情報提供会社が相談に応じる、または利用可能である物件

ルームシェア可

ルームシェアでの入居も情報提供会社が相談に応じる、または入居可能である物件

カスタマイズ可

入居者の要望、あるいは不動産会社からの提案に基づきプロの施工業者によるカスタマイズ工事が行える物件。費用負担は「入居者」「オーナー」「双方負担」の3タイプがある。該当箇所の原状回復は免除される

DIY可

事前相談の上、入居者自身がカスタマイズ工事を行える物件。費用負担は「入居者自身」が原則だが「オーナー」「双方負担」もある。該当箇所の原状回復は免除される

定期借家

契約更新がなく、契約満了により契約が終了する契約形態
※定期借家契約の物件は、物件概要欄に「定期借家 2年」「定期借家 H24年3月」のように期間、もしくは期限が記載される(原則として契約の更新はないが、貸主借主双方が合意をすれば再契約することは可能。なおこの場合、当初の契約条件と異なる場合もあります)

物件説明用語の定義(セキュリティ)

統一されているようで、多少解釈に範囲のあるのが不動産用語。広告やネットをチェック中で、お店に問い合わせされる前の理解の助けになさってください。

 

オートロック

暗証番号や鍵、または住戸内からの操作によってドアの施錠、解錠を行うシステムのある物件

管理人有り

管理員や警備員が管理していること。24時間有人、日勤管理(管理員が通勤してきて、定められた時間内で管理にあたる)など体制はさまざまなので、ご注意ください。

TVモニタ付インタホン

付属のTVモニターにより、室内にいながら訪問客を確認できるインターホンがある物件

防犯カメラ

敷地内・共有スペース等に防犯カメラが設置されている物件。
設置場所・数は物件により異なりますので、掲載会社にご確認ください。

セキュリティ会社加入済

防犯・セキュリティ対策のサービスを提供している会社に加入済の物件。料金・サービス内容については掲載会社にご確認ください。

RC造とは 不動産用語

RC造(鉄筋コンクリート造)
(あーるしーぞう)

住宅やビル、マンション等に広く使われている。引っ張る力に強い鉄筋と、圧縮力に強いコンクリートを組み合わせた構造。重量が重いが、遮音性に優れ、熱容量(熱をためる能力)が大きいので暖まりにくく冷めにくい(内部の温度変化が少ない)という特徴があり、耐火性にも優れている。

 

RC造には柱と梁で支えるラーメン構造と、壁で支える壁構造がある。壁構造は開口部(窓、ドア等の出入り口)などに制限を受けやすい。ラーメン構造は比較的開口部は自由に設けることができるが、壁構造より柱や梁は太くなる。広い空間を覆うには一般的には不利。当然重量も重くなるので地盤の悪い土地に建築する場合は、杭を打つなどの工事が必要になる。鉄筋、型枠、コンクリート打ち、と職種も多く入り、工期も長くかかり、単価も一般的には高くなる。しかし最近ではRC造でも安価な工法も開発されている。

 

古めの中古物件で住宅ローン控除

新耐震基準に該当しない築年数の物件ご購入を検討中の方に耳寄りの情報です。

建築士の耐震診断を受け、基準上問題ない証明を受けるか、耐震施工を行います。耐震施工にも自治体の補助があります。

区役所から専用住宅証明を発行してもらえば、10年に渡って住宅ローン控除が受けられるようになります。

確定申告か、年末調整で毎年出します。意外と馬鹿にできない節約になります。

住宅保険の種類

住宅を購入すると、いくつかの保険に加入することになります。火災保険、家財保険、地震保険など・・・。今回は住まいそのものに掛ける保険について紹介しましょう。

住宅に関わる保険の種類

住宅を購入すると、ほとんどの人が加入するのが「火災保険」。住まいに関する保険は、この「火災保険」がベースになります。「地震保険」や「家財保険」は、火災保険の契約が基本となり、これに付帯契約、別途契約で加入するのが一般的で、補償内容も火災保険がベースとなります。3つの保険で不足する補償をカバーし合って、総合的に住まいの安心を得ることになるわけです。3つの保険の主な役割は、以下のとおりです。

・火災保険 建物の損害に備える

・家財保険 火災保険(建物部分)でカバーできない生活用品の損害に備える

・地震保険 地震による建物、家財の損害に備える

家財保険は火災保険に付随して加入しますが、地震保険は別途契約が必要です。ただし、その補償額は火災保険の補償額が基本となり、30~50%の範囲で設定することになっています。そのため、火災保険に加入していなければ地震保険の加入はできません。

火災保険と家財保険は損保会社によって違いがありますが、最近は「住まいの保険」として総合的に補償の対象を選べる保険が出てきています。ただし、地震保険に関しては、どの損保会社で加入しても同じです。それは、民間保険会社が負う地震保険責任の一定額以上の巨額な地震損害に関して、政府が再保険することによって地震保険が成り立っているからです。

それぞれの保険の特徴

火災保険は、火災以外にもさまざまな損害に対応しています。一般的には、以下の5つの補償があります。

1.火災、落雷、破裂、爆発

2.風災、ヒョウ災、雪災

3.水災

4.盗難、水漏れ

5.破損など

このうち、1については火災保険の基本契約にあたり、どの保険でも補償内容に大差はありません。2以降については、火災保険の補償バリエーションとも言え、自分の住宅の立地条件や構造などを考慮して補償をつけるかどうか判断することになります。4と5については、総合的な火災保険(自由設計型、リスク細分型などとも呼ばれています)では補償バリエーションとなっていますが、この部分を「家財保険」として分けているものもあります。

家財保険は、火災保険では補償されない生活用品全般に対してカバーするものです。災害によって建物の補償はされても、家財や家電などの損害は対象外となるからです。また、災害ではなく盗難や水漏れ、偶然によって引き起こされた破損などの損害を補償してくれます。

地震保険は、火災保険や家財保険とは別途契約が必要です。どの保険会社で加入しても保険料率は同じですが、地震リスクの度合いによって、地域や建物の構造などによって料率に違いがあります。地震保険というと地震による損害だけが対象と思われがちですが、地震による津波が原因によって引き起こされた損壊や流出、火災の損害についても補償されます。火災保険のみの場合は、これらの損害が補償対象外となっています。

住まいの保険にかかるコストはいくら?

住まいにかかる保険のコストが気になるところですが、「一般的にこれぐらい」と言えないのが難しく思わせているかもしれません。地域、建物の構造、規模、戸建てかマンションか、家族構成、年齢……。そして補償範囲のセレクトの仕方。これだけの条件設定が複雑に絡んでいるため、一概にいくらぐらいと言えないのです。

複数の損保会社で見積もりをとり、また補償内容のオプション設定を変えて比較検討することが大事です。下記に一例を挙げましたが、あくまでも一例で、住宅個々の状況によって保険料は変わると考えてください。また、長期契約割引、年払い・一括払いなど契約の仕方、保険料の支払い方法でも必要なコストは変わります。

ゴミ屋敷の理由と影響

賃貸物件のオーナーさんにとって、部屋がゴミ屋敷になっている状況は、実は気が気でありません。

なぜかというと、それがセルフネグレクト(自己放任)や孤独死につながり、サインでもあるからです。

かといって、その状況が分かってもプライバシーに関わる事ですし、キレイにしてくださいとは言いづらい場合もあります。

物が多く散らかっている。ごみが放置されていると、どんなに無精で神経の太いひとでも、部屋にあるそのひとつひとつのものに対して「ああ、片付けなきゃ」「あれしなきゃ」という念が生じ続けるそうです。

それがすごいエネルギーを消費し、ストレス源にもなります。

もともとは何か大きな悩みが起きたのをきっかけに、ちょっとイヤになって散らかり出したのかも知れません。

なのに、その散らかった状態がご自身に対してダメージを与えるため、ますます行動力や決断力、体調にまで悪影響を及ぼし、物事うまくいかず、部屋はますますゴミ屋敷になるという悪循環が起きてしまうそうなのです。

つまり逆に言えば、常にキレイにしておけば、状況に有利に働くわけです。

この事を知ってから、ちょっと仕事の調子が良くないとか、体調が今ひとつの時は、断捨離や掃除をすることにしています笑

確かに、部屋がスッキリしていて物がないと、気楽になってやる気が出てきます。

 

 

AIの身近な活用例

AI=人工知能はどのようなところで活用されているのでしょうか? また今後どういったところで活用されていくのでしょうか? いくつか活用事例を見ていきましょう。

お掃除ロボット

人工知能の最も身近な例としては、お掃除ロボットの「ルンバ」があげられると思います。人工知能と聞いて「お掃除ロボット」「ルンバ」をイメージする方も多いことでしょう。

人工知能が搭載されたルンバは、内蔵されたセンサーによって障害物を避けながら掃除をすることができます。また、部屋の間取りや家具の配置などをデータとして設定することで、同じ道を通ることなく、効率的に掃除を行うことができます。掃除が終わったら、ルンバ自身で充電器のある位置まで戻ることができます。

「掃除もできないくらいに疲れている時に、特に便利だと思う。」「帰宅時、いつも綺麗に掃除されていて、すごく心地いい。」という声が多いようです。

自動車の自動運転

近年、各自動車メーカーが特に力を入れているのが、人工知能による自動車の自動運転です。画像認識機能や音声認識機能から得られた情報を用いて、通行人、対向車、信号、標識などを認知することや、駐車していた車が動き出す瞬間を察知することなど、人間と同じような水準の認識を可能とする人工知能の研究開発が進められています。

また、「人間が見落としそうな危険を認識することができる」「疲労や感情の乱れがない」といったことから、自動運転以外に、事故率の減少にもつながると期待されています。

この他、回転寿司店の入り口で凄い仕事量をこなしているペッパー君も、相手の声のトーンや表情を読み取り、相応しい会話を行うプログラムを持っています。