リゾート物件に移住することの問題点
リゾートマンションとは、スキー場や海・温泉地などのリゾート地で分譲されているマンションです。
管理規約によっては、これらのリゾートマンションに定住が可能な場合があります。
趣味に生き、恵まれた自然環境に身を置けるのは、良いことかもしれません。
注意が必要なのは、おもに以下の点でしょう。
- 管理体制に問題はないか
- 管理費・修繕積立が高めではないか
- 生活施設の利便性
定住目的ではないマンションは、修繕計画が充分でない可能性もあります。積立額や修繕計画のチェックは必須です。
また、物件によっては全オーナーの滞納管理費・積立を支払う必要があるメースもあるので、注意しましょう。
また、施設が豪華な分そちらに経費が使用され、管理費・修繕積立そのものほか諸経費が、通常のマンションよりも高額である可能性もあります。
そして、自然に恵まれた環境であるぶん、買い物や医療関係など、普段の暮らしの利便性も、確認しておく必要があります。「食べ物屋さんとコンビニは充実しているけれど、スーパーや生鮮食品のルートがない」のは厳しいと考えましょう。

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