インバウンドタウンの謎

ことし7月から9月の統計で、東京の目抜き通りの平均月額賃料は銀座が前年同月比5.0%減の38万円、新宿が6.3%減の30万円と下降しています。

一方、表参道は30万円、渋谷は20万円と増減がなく、新型肺炎の影響で訪日外国人客が激減し、外需への依存度が特に高かった銀座と新宿で賃料の下落が起こっているそうです。

デパートなどの大規模小売は大変なことでしょう。こんなかたちでインバウンド需要が失せるとは、昨年までは想定していなかったわけで、突然降って湧いた下降線をどう受け止めるか、みなさん苦心の中です。

そもそも外国人の人を良く集めていた街というのは、どんな場所だったんでしょう。

ポイントは観光・買い物・ハイエンドあるいはコスパのいい食事などでしょうか。

しかしちょっと考えただけでは、新宿と渋谷の差が良くわかりませんね。

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