ルーフバルコニー 不動産用語

下の階の屋根部分を利用したバルコニーをルーフバルコニーといいます。

マンションでよく見られる形です。ルーフガーデン、ルーフテラスとも呼ばれます。

屋根がなく面積が広いので、普通のバルコニーと比べると、日当たりや開放感に優れているといえますが、マンションでは、下が住戸の場合が多く、音への配慮が必要となります。

広さに応じて使用料がかかるケースが一般的です。





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時差出勤の理想

通勤が快適になり、生活時間のやりくりが容易になる時差出勤。

なかでも個人個人時間を定められるフレックスが一番合理的に思いますが、何が普及を阻んでいるのでしょうか。

私は7時出社・15時定時でもいいくらいの朝型希望ですが、一時全員一律10時出社の職場に居ました。

この場合通勤が楽なだけで、こんな不都合で不合理な現場はない、という事になるのですが、時間が遅かった事よりも、全員一律同じ時間という不毛さに戦慄したものです。

もちろん業種による事情はありますが、子育てや夜型若者事情で遅出を希望するひとと、自己研鑽や趣味、こちらも家庭の事情で早く帰りたいひとと、それぞれの都合に合わせた勤務体制を取れれば、仕事力はより強力になるはず。

早出遅出それぞれのひとが、メールや電話の少ない時間帯を確保することもできます。

残業は減らして業務量は増えている昨今、能率の上がる勤務環境は必須です。

そういったところで在宅勤務というのが普及してきているわけで・・・・。

フレックスへのトライは第2次大戦中から始まっているそうで、長い歴史を持ちながら定着を見ていない。

調べましたが、答えがはっきりしない。

理由らしきものとして出てきたのは、フレックスタイム制によって、他人とは異なる時間帯で仕事をしても、「自分だけで完結する仕事」の効率に影響することはないが、「他人と協働する仕事」については、コミュニケーションの欠落や遅延が発生することで仕事の効率が下がるという理屈くらいです。

ウソだろ??と思いませんか?

今時顔を合わせてのコミュニケーションが、業務にどれだけ求められます? メールやLINE全盛のこんにちに。

それを懸念するなら、定期的な小グループの飲み会でもやった方がいいに決まっているのに。(お若い方はイヤでしょうが)

加えて、どうしても必要ならばコアタイムに15分だけ立ち食いソバのようなミーティングができれば充分に思えます。

社員それぞれが活き活きと動く会社が伸びる。みんな頭ではわかっていて、出来ないことが世の中沢山ありますね。





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パプリカ 子どもの助け

この曲の売上は、スポーツ振興基金に寄付されるようです。

子どものために使われるわけではありません。

でも、良いと思います。

子どもの持つ能力。異界との交信や、大人が必ず忘れるような心の在り方を、どんどん積極的に活用すべきかなと思うんです。

この子たちは、大人に伍して、大人に負けないと思って頑張っている可能性もあります。 でも(ある意味)残念ながら、子どもにしか持ちえない能力を発揮している。

エンターテインメントの世界でも、「子供にはかなわない」という定説がありますよね。

知識も経験も乏しいはずなのに、大人を惹きつけられる力は、いったい何なんでしょう?

かわいい? それは事実だけど、答えではない。

答えと言えば、物事を片付ける能力も気になります。

答えの出ない問題について、こどもに「きみならどう思う?」ってきいてみると、まっとうな何かが得られる気がしてならない時がある。

これは年配者についても同様に感じます。こちらは経験豊富だからという以外に、人生のクロージングを意識し、死を見つめていることと関係がありそう。

世の中を動かしている世代はちょっと謙虚になって、子ども・年寄りとコミュニケーションして、寄り添いながら生きていくと、世界は今より良くなるかもしれませんね。





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管理形態 不動産用語

管理形態とは、マンションの管理人の勤務形態によって分類される管理のあり方のことをいいます。

管理形態には、

 ●住込管理(常駐管理)・・・管理人が住み込んで勤務する形態

 ●日勤管理・・・管理人が通勤する勤務形態

 ●巡回管理・・・管理人が定期的に巡回する勤務形態(例えば、週3回のゴミの日に見回りをするなど)

 ●無人管理(自力管理・自主管理)・・・管理人を置かない形態(例えば、清掃のパートタイマーを雇うなど)

などがあります。





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マンション投資 不動産用語

マンション投資とは、投資目的でマンションを購入し、他人に貸して利益を得ることです。

一般投資家向けに投資用マンションが販売されています。マンション投資は、少ない自己資金で始められること、税務効果があること、安定収入が期待できることなどで、比較的手堅い投資方法として注目されています。

投資用マンションには提携ローンが用意されているものが多く、物件価格の1割程度の頭金と諸費用があれば始められます。

また、マンションオーナーといっても、管理会社で「一括借上方式」や「家主代行方式」などの管理業務委託システムが準備されているので、実務的な負担は軽減されます。

購入時の諸費用や維持管理に必要な経費を除くと、実質利回りは2~3パーセントが標準といわれています。

最近ではオーナーの高齢化も手伝い、郊外では表面利回りが10~20パーセントという物件も登場していますので、よく調査の上検討されるのもいいと思います。





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ご存じですか 「港区マンション震災対策ハンドブック~在宅避難のすすめ~」

港区では、高層住宅の管理者や居住者の皆さんからご意見をいただくとともに、有識者やマンション防災関係者等による検討会を設置し、作成した「マンション震災対策ハンドブック~在宅避難のすすめ~」を無料で配布しています。このハンドブックを活用して、今すぐ防災対策に取り組みましょう。

配布場所
各総合支所協働推進課、防災課(区役所5階)
※港区ホームページからダウンロードもできます。

ハンドブックの特徴

チェックリストや防災カルテで、自分の住宅に必要な対策を知ることができる
区内の高層住宅管理者への防災対策に関するアンケートの回答者に対して、「防災カルテ」を作成・配布しており、ハンドブックにも記載例を掲載しています。

平常時と震災時にするべきことが、一目で見て分かる
大地震発生後の高層住宅内での行動指針を「アクションカード」(緊急時にするべきことを事前に整理した行動指示書)仕立てにして、分かりやすく解説しています。

切り取って使える「平常時・震災時の対策の心得」を巻末に付録
平常時と震災時に最低限必要な対策がそれぞれ1枚にまとめてあり、切り取って使える見本がハンドブックの巻末に付いています。

区内高層住宅の先進事例を参考にできる
区職員が高層住宅の管理者を直接訪問し、防災対策の取組状況の聞き取りや、取り組みに対する助言等を行っています。その中で把握した、防災対策が進んだ住宅の取り組み例を記載しています。

高層住宅に防災資器材を助成しています
区では6階以上かつ50戸以上の高層住宅に対して、防災資器材を助成しています。詳しくは、防災資器材助成についてのパンフレットをご覧ください。パンフレットは各総合支所協働推進課窓口で配布している他、港区ホームページでもご覧いただけます。





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不動産業界におけるAI活用法とそのメリットとは?

AI(人工知能)の活用は様々な業界に広がり続けています。大量のデータの蓄積さえあれば、それを解析する事で新たな事業を展開できますし、これまでは気が付かなかった新たなサービスを生み出せる可能性があるから。そしてそれは不動産業界も例外ではありません。

実際、不動産の物件価格はこれまで業者が相場に加えてそれまでの経験を加味して付けることも多かったのです。もちろんそれは公示地価、基準地価、路線価といった、公開されている価格をベースに算定するのですが、立地や築年数など、価格には他の要因もあるため、人間の経験に依るところが多くなります。しかし、これをAIで判定して自動で値付けをすることができるようにしようという動きがあります。

それ以外にも、ネット上での問い合わせをチャットボットで対応しようという動きがあります。さらには検索で表示する内容をAIで判断して選別するという仕掛けも動き出しています。

不動産業界も人材不足することが予想されます。それに加え、現状でも増えつつある空き家が問題になっていますが、今後さらに空き家が増えると、物件査定も難しくなってゆく、つまりは物件への投資も難しくなってくるのです。人間では難しいこれらのものを、AIを利用することで乗り切ることがメリットであるという事になります。

AIと不動産の相性は抜群?

ではそもそも不動産業界は他の業界と比較して、AIとの親和性はどうなのでしょう。AIと合うかどうかは大量のデータが存在しているかどうかが肝になります。そういう意味では、実はそれなりに使えるデータが揃っているのが不動産業界なのです。

その地域の基本的な土地の価格は、先にも紹介した公示地価、基準地価、路線価を基本として算定されています。しかし、それ以外にも最寄り駅からの距離、周辺の利便性、自治体の公共サービス具合、そして物件の築年数など、様々なデータを参照しながら価格は決まっていきます。

そのため、それらのデータをAIに学習させ、さらにこれまでの取引実績などを合わせることで、AIは適切と思われる価格を弾き出すことができるのです。

もちろん、同じデータを使えば物件を探している個人に対して、条件に合う最適な物件を提案することも可能となります。同じ事は企業向けにも行え、もっと言えば、投資物件を探している個人・法人に対してもAIによる自動解析結果をサービスとして提供できる可能性があるのです。

それ以外にも、他の業界と同様、問い合わせに対してチャットボットや音声アシスタント機能を利用しての自動応答サービスも可能となってきます。これも不動産業界では同じ様な問い合わせが多く寄せられている部分をAIで自動化することで早くお客様の質問ニーズに回答することに繋げられるはずなのです。

不動産業界におけるAI導入事例

では、これらのAIが活用可能なシーンを、すでに取り入れている導入事例としては、どのようなものがあるのでしょう。

まずは価格決定。

ある会社は、5800万件に及ぶ不動産ビッグデータとAIを組み合わせた業務パッケージを提供開始しています。その中心は賃料や物件査定、そして投資分析です。自分たちが知らないエリアであっても、ビッグデータからの分析による査定を行えるため、売買物件に対しては売買価格を、一方賃貸物件のオーナーに対しては賃料を納得してもらいやすい形で提案できるようになっています。

さらには、数十年先まで物件価格の査定を行う事で、投資をした場合の「収益性」「安全性」「将来価値」などのシミュレーションまでできます。

次に物件紹介に関わる部分。ここではお客さまからの問い合わせに自動で返信を行う「AIチャット」サービスが行われています。これまでの問い合わせ内容を学習させることで、自動返答が可能です。これは他の業界向けにもあるチャットボットサービスそのものです。

物件側でもAIが利用され始めています。現状ではまだまだ例が少ないですが、例えば鍵がなくても解錠できるシステムが登場しています。マンションのエントランスで顔認証によるオートロックの自動解錠を行うほか、マンションや地域の情報を住民に合わせた内容でデジタルサイネージに情報を表示可能となるのです。

AIが変える不動産業界の未来とは?

不動産業界のAI利用はまだまだ始まったばかりです。例えば今後、空き部屋に温度、湿度、照度、騒音などを測定するセンサーを設置すれば、これまでは現地見学をしない限りわからなかった様々な環境指標を可視化することができるようになります。物件検索時にこの情報があらかじめわかっていれば、より条件を絞ってから見学を行う事ができます。

これにより賃貸の場合には貸主お客様両方の負担を減らすことが可能です。また売買物件の場合も同様です。

ここに学校に関するデータをはじめ、レジャー施設、コンビニやスーパーなどの商業施設、駅などの交通系情報、さらには警察署、消防署、病院や市役所などの行政関係のデータまで、つまり全ての地域環境を一緒に入れておけば、物件の価値を多面的にチェックすることができるようになります。

ここまで情報が増えると人間が適正価格を設定するのは難しくなってくるため、AIの出番となるでしょう。

今後これが進んでくるのは明白ですが、ならばこそ人対人のサービスの価値も活きてきます。人工知能に任せる部分は任せ、「人ならではの部分」を最大限活かすべく、当社もビッグデータ活用を進めていきたい次第です。





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耐震性能 不動産用語

耐震性能とは、建物が地震のエネルギーをどれだけ吸収できるかという能力のことです。

建物の構造躯体(骨組)の強度を表す指標のひとつで、柱や梁の強さや粘り、耐力壁の量とバランスなどが影響します。

また、建物の耐震性能の目安となる、住宅性能表示制度で定められている基準は、耐震等級1で、数百年に一度発生する地震(東京では震度6強~震度7程度)で倒壊せず、数十年に一度発生する地震(東京では震度5強程度)で損傷しない程度となっています。





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パプリカ 子どもの歌声

子どもの歌声に、大人が救いを求める時がある気がします。

このパプリカも、オリンピックに向けた応援ソングですが、この世相下(具体的に何とは書きません)で、そういう役割を持ってくる気がしたので。

試しに思いつく曲で調べました。

黒猫のタンゴ =1969年 学生運動全盛

山口さんちのツトム君 =1976年 ロッキード事件

崖の上のポニョ =2008年 リーマンショック

マルマル!・モリモリ! =2011年 東日本大震災

他にもありそうです。逆にこじつけかも知れませんが。

マルモのおきての時は、自分自身そういう気分だった事はハッキリ覚えています。





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港区男子の買い物事情

こんなページを見つけました。

https://tokyo-calendar.jp/story/7259  (一部会員ページ)

居住エリア・年代・性別・・・価値観は様々ですね。
でもそれぞれに熱く、生きる希望があり、
幸せやパートナーを求めておられます。





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