コロナの矛盾

ジャーナリスティックなお話が好きなわけではないですが、どうにもへんてこな話には反応してしまいます。

日本中で感染者の出ていた春から初夏に比較すれば、現在の騒ぎは基本、東京周辺に代表されるでしょう。

問題は「感染者数が増えているのは検査者数が増えたから」という説明です。

あの春先の騒ぎの3倍のペースで感染者が存在する事自体は、危機的な状況に違いないはず。なせ、東京のみロックアウトや、それに相応の休業補償が行われないのでしょうか。

何かが動くのを待っている、とでも言わんばかりの静観ですね。

少し考えたら「理屈として変だ」ということが多すぎて、なんだか感覚がマヒしてきている気がします。





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