納税通知書 不動産用語

納税通知書とは、地方税の税額や納付時期などを納税者に知らせる文書で、市区町村から郵送されます。地方税には、住民税(区市町村民税や都道府県民税)のほか、土地や建物の所有者にかかる固定資産税、都市計画税などがあります。

「固定資産税」、「都市計画税」は、土地や建物の1月1日時点の所有者にかかる税金で、一般的には毎年4月から6月ごろ、ちょうど今時分に納税通知書が送付されます。固定資産税・都市計画税は、1年分を4期に分けて納付する方法も選べるため、納税通知書には4期分の納付書と一括払い用の納付書が同封されています。

また、税額計算の根拠となる固定資産税評価額などが記載された「課税明細書」も同封されているので、確認してみましょう。

マスクや10万円のコロナ関係手続通知は届かないのに、納税通知はいつも通り速攻届いてる!と巷では非難でもちきりですね。





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