パプリカ 英語バージョン公開

パプリカの英語バージョンが出ていますね。(以下徳島新聞記事抜粋)

徳島県出身のシンガー・ソングライター米津玄師さんが、2020年とその先の未来に向かって頑張る全ての人を応援するNHK「2020応援ソングプロジェクト」のために作詞・作曲・プロデュースを手掛け、子どもたちの間で大流行している「パプリカ」の英語版「Paprika」の全世界でのデジタル配信が2日からスタートし、ミュージックビデオ(MV)のユーチューブでの公開が始まった。

「Paprika」は、子ども5人組ユニット「Foorin」(フーリン)が歌う「パプリカ」の歌やダンスが社会現象的に広がっていることを受け「日本のこども達から、世界のこども達へ、大きな輪をひろげていきたい」という思いから全編英語詞で制作された。米津さんに選ばれた英語ネイティブの子ども5人によるユニット「Foorin team E(フーリン・チーム・イー)」が歌唱を担当している。

MVは、富士山の麓という雄大なロケーションの中、元気に歌い踊るメンバーをワンカットで撮影。豊かな表情と衣装が色彩豊かな作品に仕上がっている。振り付けはFoorinの「パプリカ」と同じく、米津さんと親交が深い辻本知彦さんと菅原小春さんが担当。振りはそのままに新たなフォーメーションが新鮮なパフォーマンスとなった。1日からEテレ「みんなのうた」で放送が始まっている。

デジタル配信が始まっただけでなく、CD版が来年1月22日に国内で発売されることが決定した。CDは「初回盤」「通常盤」の2形態で、「初回盤」は7インチの紙ジャケットに、ポスターサイズの歌詞カード、MVが収録されたDVDが付属するほか、折り紙が封入される。また、特典として「夢を描こうマグネット」が各応援店舗限定で展開される。応援店舗の情報は随時発表される予定だ。

■Foorin team E「Paprika」ダンスビデオ
https://youtu.be/wk_0Bej-myQ

CDのジャケットは、Foorinの「パプリカ」のジャケットと米津さんがセルフカバーした「パプリカ」のMVを描いた加藤隆さんが手掛けた温かみのあるイラスト。Foorinの「パプリカ」と同様、シングル、配信、二次使用における米津さんの印税は全額、独立行政法人・日本スポーツ振興センター スポーツ振興基金に寄付され、次世代アスリートの育成のために使われることになっている。

 





<NHK>2020応援ソング「パプリカ」世界観
https://youtu.be/MFnpnDI3oQQ