パプリカ 子どもの助け

この曲の売上は、スポーツ振興基金に寄付されるようです。

子どものために使われるわけではありません。

でも、良いと思います。

子どもの持つ能力。異界との交信や、大人が必ず忘れるような心の在り方を、どんどん積極的に活用すべきかなと思うんです。

この子たちは、大人に伍して、大人に負けないと思って頑張っている可能性もあります。 でも(ある意味)残念ながら、子どもにしか持ちえない能力を発揮している。

エンターテインメントの世界でも、「子供にはかなわない」という定説がありますよね。

知識も経験も乏しいはずなのに、大人を惹きつけられる力は、いったい何なんでしょう?

かわいい? それは事実だけど、答えではない。

答えと言えば、物事を片付ける能力も気になります。

答えの出ない問題について、こどもに「きみならどう思う?」ってきいてみると、まっとうな何かが得られる気がしてならない時がある。

これは年配者についても同様に感じます。こちらは経験豊富だからという以外に、人生のクロージングを意識し、死を見つめていることと関係がありそう。

世の中を動かしている世代はちょっと謙虚になって、子ども・年寄りとコミュニケーションして、寄り添いながら生きていくと、世界は今より良くなるかもしれませんね。





<NHK>2020応援ソング「パプリカ」世界観
https://youtu.be/MFnpnDI3oQQ