ゴミ屋敷の理由と影響

賃貸物件のオーナーさんにとって、部屋がゴミ屋敷になっている状況は、実は気が気でありません。

なぜかというと、それがセルフネグレクト(自己放任)や孤独死につながり、サインでもあるからです。

かといって、その状況が分かってもプライバシーに関わる事ですし、キレイにしてくださいとは言いづらい場合もあります。

物が多く散らかっている。ごみが放置されていると、どんなに無精で神経の太いひとでも、部屋にあるそのひとつひとつのものに対して「ああ、片付けなきゃ」「あれしなきゃ」という念が生じ続けるそうです。

それがすごいエネルギーを消費し、ストレス源にもなります。

もともとは何か大きな悩みが起きたのをきっかけに、ちょっとイヤになって散らかり出したのかも知れません。

なのに、その散らかった状態がご自身に対してダメージを与えるため、ますます行動力や決断力、体調にまで悪影響を及ぼし、物事うまくいかず、部屋はますますゴミ屋敷になるという悪循環が起きてしまうそうなのです。

つまり逆に言えば、常にキレイにしておけば、状況に有利に働くわけです。

この事を知ってから、ちょっと仕事の調子が良くないとか、体調が今ひとつの時は、断捨離や掃除をすることにしています笑

確かに、部屋がスッキリしていて物がないと、気楽になってやる気が出てきます。